看護学部

看護学部

温かく豊かな心と看護の専門性を身につける。

現代の医療現場では、医療専門職が連携して最適な医療やケアを提供することが求められています。
豊かな心で人間を理解し、高度な専門性を発揮して活躍できる看護師を育成します。

学部長あいさつ

昨今の社会情勢の変化から予測不可能と言われる時代に、看護職者として本学部の学生たちを送り出すにあたり、私たち教員は粘り強く丁寧に学部教育を行っています。教育目標に基づいて「人間への深い理解」と「確かな看護実践能力」を重視した教育を提供し、臨床現場で活躍できる看護職者を育てます。

学びの特徴

POINT 1

全学部合同で行う
実用的なIPE(多職種連携教育)

今医療現場で求められている「多職種連携」においては、医師や薬剤師などさまざまな医療専門職間の相互理解と、それぞれが専門性を発揮しながら協力し合う医療の形が不可欠。医学部、薬学部、看護学部、リハビリテーション学部の学生が合同で行うチュートリアル学習(少人数制のグループ学習)をとおして、「多職種連携」を実践できる基礎を作ります。

POINT 2

保健師・助産師とのW取得も!

4年間の学習で看護師と同時に保健師・助産師の資格取得をめざすこともできます(※1)。生命が誕生する瞬間に立ち会える助産師、保健所や企業の管理部門で人々の健康を支える保健師の仕事も視野に入れたキャリアデザインが可能です。

※1保健師か助産師のいずれかと看護師の国家試験受験資格を同時に取得可能。

POINT 3

アデレード大学短期留学で
グローバルな目標を

オーストラリア「国立アデレード大学」との交換留学制度を利用すれば、約2週間の短期留学のチャンスも。異文化に触れ、看護の専門知識を深めることで、国内外で幅広く活躍するために必要な国際的視野を身につけられます。

4年間の学び

1年次

多職種連携を意識しながら土台づくり

他学部との合同学習をとおして、「多職種連携」を実践できる医療専門職者としての基礎を固めます。

2年次

病院実習で看護師に必須な知識・技術を学ぶ

兵庫医科大学病院の病棟実習で実際に患者さんを受け持ち、看護技術やコミュニケーション能力を身につけます。本学を卒業した先輩ナースも在籍しており、現場の実習をサポートしてくれます。

3年次

専門性を高めて実践スキルを磨く

約半年間にわたる臨地実習(急性、慢性、精神、小児、母性、老年、在宅の7分野)で実践力を高めます。

4年次

多職種連携実践の場での活躍を目標に、学びを集大成

医療現場で即戦力となることをめざして、知識と技術をまとめ上げ、「多職種連携」への対応力を強化します。

看護師・保健師・助産師国家試験(2021年度)

看護師国家試験
合格率

100.0%

(全国平均96.5%)

保健師国家試験
合格率

100.0%

(全国平均93.0%)

助産師国家試験
合格率

100.0%

(全国平均99.7%)

就職・進学