薬学部

学生教育支援

入学前から卒業後までの きめ細やかな手厚いサポート

薬学部では、学生一人ひとりに寄り添う教育支援を入学前から在学中、卒業後をとおして、継続的に実施。学生想いで親しみやすい教員陣が、きめ細やかに手厚くサポートします。
コミュニケーションを取る機会が多いため、学生と教員の距離が近いことが本学の特徴です。

1)入学前サポート

本学では、入学予定者を対象に入学前教育を実施しています。入学予定者は、これまでに履修してきた科目や学習経験など、それぞれ異なる背景を持っています。そのため、入学後に大学での学びへスムーズに移行できるよう、学習面からサポートを行っています。
入学前教育では、大学での学びを一足早く体験しながら、高校での学習内容を確認できる教材を用意しています。課題の提出ややり取りを通じて学習を支援する伴走型の体制を整えつつ、最終的には自ら学習を進める力を身につけられるよう工夫しています。
さらに、薬学への興味・関心を高め、主体的に学び続ける力を養うことを目的として、本学での実習を通じた学習機会も提供しています。この機会は、入学予定者同士や在学生との交流の場にもなっています。(※新型コロナウイルス感染症等の影響により、オンライン開催に変更となる場合があります。)
このように本学では、入学前から学習面の支援を行うとともに、入学後の学生生活を安心して楽しく始められるよう、さまざまなサポートを提供しています。

2)アドバイザー制度、クラス担任制度

低学年次には、学生3~4名に教員1名の割合でグループを構成するアドバイザー制度を導入しています。アドバイザーとなった専任の教員が定期的に個人面談を行い、学生の学修面や生活面の相談に乗り、入学後の孤立を防ぎます。また、自主的な学修習慣が身につくよう、課題の提出・添削や会話をとおして学生を支援します。

アドバイザー制度に加えて、クラス担任制度を設けています。学年ごとにクラスを編成し、各クラスに主担任と副担任を1名ずつ配置しています。担任教員は、学修面や学生生活に関する身近な相談相手として、一人ひとりの学生をサポートしています。

3)研究室配属

4年次には学生全員が各研究室に配属され、配属後は研究室内で過ごす時間が増え、実験・研究中だけでなく、自習場所として利用する学生も多くいます。
日々接する研究室の教員は、研究の指導はもちろん、国家試験対策や生活面における悩みを解消できるように留意し、学生に応対。何か困ったことがある場合には親身に対応しています。


これらの教育支援をとおし、学生のみなさんが安心して有意義な学生生活を送れるよう、薬学部としてサポート体制を整えています。