薬学部
薬学共用試験・薬剤師国家試験対策
01. ゴールを意識した学習環境

日々の講義では毎回の到達目標を明確にしながら、段階的に学修を積み重ねていきます。また低学年次から薬学共用試験(CBT: Computer-Based Testing*)や薬剤師国家試験の類似問題・過去問題に触れる機会を設けることで、早期からゴールを意識した学修を促しています。
*コンピューターを用いて行われる全国一律の試験
02. コンピュータを用いた演習

講義等で学修した内容について、e-Learningシステム等を活用し、定期的に復習できる機会を設けています。CBTは、コンピューターを用いて実施されるため、実際の試験形式を意識した実践的な演習に取り組んでいます。
03. CBTや薬剤師国家試験に対するサポート

日頃の講義・実習で学修した内容の理解を深めるため、カリキュラム外にも演習の機会を設けています。これらの演習を通じて学習内容の定着を図るとともに、苦手分野の克服を支援します。薬学教育センターを中心に、勉強方法の相談や学習・生活リズムの見直しなど、一人ひとりに応じたきめ細やかなサポートを行っています。