学校法人 兵庫医科大学
【共同発表】年上のきょうだい数と幼児の腸内細菌タイプの関連を発見-きょうだい構成と疾患リスクとの関連解明へ期待-
研究
兵庫医科大学 看護学部 特命教授 島 正之、医学部 小児科学 主任教授 竹島泰弘、エコチル調査兵庫ユニットセンター 特任助教 德田 成美らの研究グループは、理化学研究所、千葉大学、高知大学、東北大学、富山大学との共同研究により、2歳と4歳の子どもの腸内細菌叢(さいきんそう)のタイプや便中の短鎖脂肪酸濃度が年上のきょうだいの数と関連することを明らかにしました。
本研究成果は、家族構成と子どもの腸内環境の発達との関係を理解し、将来、腸内環境に着目した病気の予防法を検討するための基礎になると期待されます。
詳しくは添付のプレスリリースをご覧ください。