学校法人 兵庫医科大学
新たなワクチンモダリティの開発に成功 ~副作用を抑えた効率のよい次世代ワクチンのための基盤を構築~
研究
兵庫医科大学 医学部 病原微生物学の准教授 小椋英樹、教授 石戸 聡および慶應義塾大学大学院理工学研究科の菊地隼矢(大学院生)、同大学理工学部化学科 生体分子化学研究室の教授 藤本ゆかり、助教 松丸尊紀らの研究グループは、糖脂質α-GalCerをアジュバントとして活用し、炎症などの副作用を抑えながら効率よくワクチン効果が期待できる、新たなモダリティの開発に成功しました。
本成果は、副作用の抑制と高い免疫誘導能力を持つ新たなワクチン設計の基盤を確立するものであり、今後さらに開発を進め早期の臨床治験を目指します。
詳細は下記プレスリリースをご覧ください。