学校法人 兵庫医科大学

肥満のある日本人における重症睡眠時無呼吸と、アテローム性動脈硬化性心血管疾患の新規発症との関連を示す研究結果を発表

研究

医学部 糖尿病内分泌・免疫内科学 主任教授 小山 英則、講師 角谷 学らが、日本イーライリリー株式会社と共同で実施した研究において、肥満のある日本人における重症睡眠時無呼吸と、アテローム性動脈硬化性心血管疾患(ASCVD)の新規発症との関連が明らかになりました。
本研究では、心血管危険因子を有する767例を平均6.7年間追跡したデータを解析し、肥満のある人において、重症睡眠時無呼吸がASCVDの新規発症リスクと有意に関連することが示されました。本研究成果は、2026年10月3日(土)~4日(日)に開催された「第47回日本肥満学会/第44回日本肥満症治療学会学術集会」において発表されました。

研究の詳細については、日本イーライリリー株式会社発表のプレスリリースをご覧ください。