学校法人 兵庫医科大学

脳卒中発症前のフレイル・多疾患併存・低栄養の重複が予後を左右する

研究

兵庫医科大学 リハビリテーション学部 理学療法学科 准教授 野添 匡史、医学部 社会医学データサイエンス部門 教授 森本 剛、非常勤講師 榊原 史啓らの研究グループは、急性期脳卒中患者を対象とした調査により、高齢者に多く見られる発症前のフレイル、多疾患併存、低栄養という3つの問題の重複に着目して解析した結果、これらの重複数が多いほど、脳卒中発症後1年以内の死亡や心血管イベントのリスクが段階的に高まることを明らかにしました。


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