学校法人 兵庫医科大学

将来的な新病院棟の建設に向けて 「駐車場棟(仮称)」「デッキ棟(仮称)」の 建設工事を開始

その他

学校法人 兵庫医科大学(兵庫県西宮市、理事長:太城 力良)は、将来的な新病院棟の開院に向けて、2020年1月より「駐車場棟」「デッキ棟」(※いずれも仮称)の建設工事を開始します。
今回の工事で新しい駐車場棟が完成すれば、従来利用していた立体駐車場を取り壊し、その跡地に新病院棟を建設する予定です。


●新しく建設する「駐車場棟」「デッキ棟」のおもな特徴
【駐車場棟】 駐車台数が100台以上増える(480台→591台)ことで、周辺道路の混雑緩和が期待できます。また、津波避難ビルとしての役割も担うことで地域に貢献します。
【デッキ棟】 患者さんの利便性を高めるため、デッキ棟の2階に「保険調剤薬局」をオープン予定。
また、デッキ棟が完成することで、2017年11月に竣工した「教育研究棟」の工事がすべて完了し、学生や教職員が2階の玄関からメインフロアに出入りできるようになります。
工事予定地(兵庫医科大学 西宮キャンパス)

建築概要

建築概要
【場   所】 兵庫県西宮市武庫川町1-1
【建 物 高 さ】 駐車場棟 約21m(地上6階 塔屋1階)、デッキ棟 約15m(地上3階)
【建 築 面 積】 駐車場棟2,495.47平方メートル、デッキ棟871.55平方メートル、他31.80平方メートル  計3,398.82平方メートル
【延 床 面 積】 駐車場棟 14,392.25平方メートル、デッキ棟 1,743.59平方メートル、他 10.60平方メートル 計16,146.44平方メートル
【駐 車 台 数】 591台
【構   造】 鉄骨造
【工 事 期 間】 2020年1月上旬~2020年12月下旬(予定)
【事 業 主】 学校法人 兵庫医科大学
【設計・施工】 鹿島建設株式会社

●新病院棟の建設について
学校法人兵庫医科大学では、西宮キャンパスにある多くの建物が1972年の開学当初に建設されたもので、施設面の老朽化が課題となっていたことから、2011年に「西宮キャンパスグランドデザイン(整備計画将来構想)」を策定。以降、災害拠点病院としての最新設備を備えた「急性医療総合センター」や、大学施設の教育・研究機能を集約した「教育研究棟」を建設し、キャンパス内のリニューアルを進めてきました。

そして現在は、患者さんに対してより快適な空間で医療を提供できるように、兵庫医科大学病院 新病院棟の建設整備計画を進めています。今回の駐車場棟・デッキ棟の工事も、その計画の一環として実施するものです。

●兵庫医科大学病院 概要
【名  称】 兵庫医科大学病院
【所 在 地】 兵庫県西宮市武庫川町1番1号
【開  設】 1972年4月1日
【病 床 数】 963床(一般:919床、精神:44床)
【面  積】 敷地面積42,494.15平方メートル、建物面積:延157,893.18平方メートル
【指  定】 特定機能病院、災害拠点病院、地域がん診療連携拠点病院、他

本リリースに関するお問い合わせ先

学校法人兵庫医科大学 総務部 広報課

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