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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/24 現在 |
| 科目名/Course title | 医療クオリティマネジメント学/Department of Patient Safety and Quality Management |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 高橋 敬子(教員/医療クオリティマネジメント学) |
| 授業科目区分/Category | 必修科目 |
| 授業種別/Type of class | |
| 時間割コード/Registration Code | 26D6071 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year |
| 開講曜限/Class period | |
| 対象所属/Eligible Faculty | 大学院医学研究科/大学院医学研究科 |
| 対象学年/Eligible grade | 1年,2年 |
| 単位数/Credits | |
| 教室/Classroom | |
| 連絡先/Contact | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/04/01 |
|---|---|
| 教育目標 /Educational Goals |
1.教育目標 医療の質・安全に対する我が国の法令や海外の知見を理解したうえで、さらなる患者安全の確保を向上させるための方策を立案し、国内外にその効果を発信することを目標とする。複雑な医療の流れを理解し、「複雑な中にあってもうまくいっている」理由を解析し、エラーにのみ注目されがちな当分野の考え方に変革をもたらせるような研究をめざす。 |
| 行動目標 /Course Goals |
2.到達目標 1.医療の質・安全に関して、国内外の知見や法令を習得し説明できる 2.患者安全の確保を強化するための問題点を抽出し対策立案ができる 3.医療の質・安全の確保と医療倫理や医療経済との関連を概説できる 4.医療者への効果的な医療の質・安全教育の開発構想を説明できる 5.エラーを生じるメカニズムを概説し、その抑止策を提案できる 6.多職種協働や患者参画の具体的なコミュニケーション教育の方策を立案できる 7.自身が取り組む研究を的確に発表できる 8.自身の研究内容を論理的な学術論文としてまとめることができる |
| 成績の評価方法・基準 /Evaluation |
3.成績評価の方法と基準 (共通)成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び修得すべき基礎知識・技能の修得度により行う。 課題におけるレポート提出(10%) 研究成果の関連学会での発表(20%) 研究成果の学術論文への掲載発表(50%) 院内カンファレンスでの発表(20%) |
| 教科書・参考書 /Textbooks |
4.教科書・参考書 医療概論 第4版(医学書院) その他、必要に応じて参考資料を指定する |
| その他 /Notes |
5.準備学習 予習としては、指定参考書の「医療安全」の部分を必ず熟読し、関連文献を検索し、知識を整理して授業・実習に臨むこと。(1時間以上) 復習としては、日々の学習の場面で経験したことで、最も改善を要する内容を抽出し、その対策案を書面にまとめ次回のカンファレンスで提案すること。(1時間程度) 6.フィードバック方法 当該年度修了時に提出する「研究計画書」、又は「研究進捗・指導状況報告書」によりフィードバックを実施する。 |