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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/24 現在 |
| 科目名/Course title | 環境病態医学/Environmental Pathophysiology |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 丸茂 幹雄(教員/社会医学予防医学部門) |
| 授業科目区分/Category | 必修科目 |
| 授業種別/Type of class | |
| 時間割コード/Registration Code | 26D6064 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year |
| 開講曜限/Class period | |
| 対象所属/Eligible Faculty | 大学院医学研究科/大学院医学研究科 |
| 対象学年/Eligible grade | 1年,2年 |
| 単位数/Credits | |
| 教室/Classroom | |
| 連絡先/Contact | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/04/01 |
|---|---|
| 教育目標 /Educational Goals |
1.教育目標 動脈硬化症を中心とした脈管疾患の病態生理に関する基礎研究および生活習慣病の臨床疫学研究が教室の主な研究テーマである。超高齢化社会を迎えたわが国における動脈硬化性疾患予防の意義を十分に認識してもらい、意欲を持って自ら研究に臨む姿勢を指導する。そして研究手技を十分に修得した上で精度の高いデータを国際学術誌に発表することを目標とする。また、研究者に必要な倫理面についても十分に指導する。 |
| 行動目標 /Course Goals |
2.到達目標 ⑴ 脈管疾患の環境要因を解明する。 ⑵ アルコールの心血管系への作用機序を解明する。 ⑶ 糖尿病における血管合併症の病態生理を解明する。 ⑷ 血小板のカルシウムチャネルと関連する情報伝達機構を解明する。 ⑸ 動脈硬化進展を臨床的に評価する上での血中の分子マーカーを探索する。 |
| 成績の評価方法・基準 /Evaluation |
3.成績評価の方法と基準 成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び修得すべき基礎知識・ 技能の修得度により行う。 課題におけるレポート提出(20%)、実験内容のレポート提出(20%)、口頭試問の実施(20%)、 研究成果の発表(20%)、発表・討議の内容(20%) |
| 教科書・参考書 /Textbooks |
4.教科書・参考書 特に定めない。必要に応じて参考資料等を配布する。 |
| その他 /Notes |
5.準備学習 予習としては、関連文献を検索し、知識を整理して授業・実習に臨むこと。(1時間以上) 復習としては、講義内容を整理し、ノートなどにまとめておくこと。(1時間以上) 6.フィードバック方法 当該年度修了時に提出する「研究計画書」、又は「研究進捗・指導状況報告書」によりフィードバックを実施する。 |