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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2026/04/24 現在

科目名/Course title 形成外科学/Plastic Surgery 
担当教員(所属)/Instructor 垣淵 正男(教員/形成外科学)
授業科目区分/Category 必修科目 
授業種別/Type of class  
時間割コード/Registration Code 26D6061
開講学期/Semester 2026年度/Academic Year
開講曜限/Class period  
対象所属/Eligible Faculty 大学院医学研究科/大学院医学研究科
対象学年/Eligible grade 1年,2年
単位数/Credits  
教室/Classroom  
連絡先/Contact
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2026/04/01
教育目標
/Educational Goals
1.教育目標
(1)形成外科学領域の疾患の疫学、病因、病態、診断、治療、予後に関する理解を深めるとともに、自家組織移植を主体とした形成外科的治療の基礎理論を学び、さらに、それらを発展させるための研究手法を習得する。
(2)創傷治癒に関する研究者および臨床における指導者として必要な知識と手技を習得する。
(3)頭蓋・顎・顔面外科の専門家として必要な知識および技能を得る。
行動目標
/Course Goals
2.到達目標
(1)自家組織移植の安定性に関係する因子を理解する。
(2)末梢神経再生の機序を理解する。
(3)創傷治癒に関する基礎的知識を習得する。
(4)顔面骨折の診断および治療ができる。
(5)顔面先天異常の発生についての知識を深める。
成績の評価方法・基準
/Evaluation
3.成績評価の方法と基準
成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び修得すべき基礎知識・技能の修得度により行う。
学位論文作成過程で、口頭試問などによって知識を確認するとともに進捗状況を評価する。(20%)
さらに発表会における質疑応答で最終確認を行う。(80%)
教科書・参考書
/Textbooks
4.教科書・参考書
特に定めず、必要に応じて参考資料を提供する。

その他
/Notes
5.準備学習
講義等の予習として、その内容に関連のある外国語文献を検索して、1時間程度目を通しておく。

6.フィードバック方法
当該年度修了時に提出する「研究計画書」、又は「研究進捗・指導状況報告書」によりフィードバックを実施する。
該当するデータはありません

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