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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/24 現在 |
| 科目名/Course title |
がんIVR・放射線治療学/Interventional Radiology and Radiation Oncology for Cancer Treatment |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 山門 亨一郎(教員/放射線医学) |
| 授業科目区分/Category | 必修科目 |
| 授業種別/Type of class | |
| 時間割コード/Registration Code | 26D6058 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year |
| 開講曜限/Class period | |
| 対象所属/Eligible Faculty | 大学院医学研究科/大学院医学研究科 |
| 対象学年/Eligible grade | 1年,2年 |
| 単位数/Credits | |
| 教室/Classroom | |
| 連絡先/Contact | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/04/01 |
|---|---|
| 教育目標 /Educational Goals |
1.教育目標 がんに対する低侵襲治療であるインターベンショナルラジオロジー(IVR)及び放射線治療に関する学問です。現在の状況や課題を確認後、抗腫瘍効果を高める事、あるいは安全性をためるための新しい治療法の開発や手技的な工夫、臨床成績の解析からの問題点の探求等の研究を行い、がんIVR・放射線治療学に関する臨床的及び基礎的研究を行い得る研究者を養成する事を目標とします。 |
| 行動目標 /Course Goals |
2.到達目標 ⑴ がんIVR・放射線治療学に関する最新の知見、新しい技術と臨床応用について理解することができる。 ⑵ がんIVR・放射線治療学に関連した最近の文献を読解できる。 ⑶ 放射線診断手技の治療的応用(インターベンショナルラジオロジー)に関する研究手法を修得することができる。 ⑷ 放射線治療に関する基礎的研究及び臨床的応用に関する研究手法を修得する。 ⑸ 科学研究費の申請法の指導を受け、申請をおこなうことができる。 |
| 成績の評価方法・基準 /Evaluation |
3.成績評価の方法と基準 成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び修得すべき基礎知識・技能の修得度により行う。 ⑴ 期末に行う口頭試問により、がんIVR・放射線治療学全般にわたる知識を評価する。(70%) ⑵ 学位論文の作成過程で発表会を開催し、進捗状況を評価する。(10%) ⑶ 研究ノートを定期的に確認し研究の進行状況を判定する。(20%) |
| 教科書・参考書 /Textbooks |
4.教科書・参考書 IVRマニュアル 第3版 医学書院 がん・放射線療法 改訂第8版 学研メディカル 必要に応じて参考資料等を配布する。 |
| その他 /Notes |
5.準備学習 毎回の講義・実習前に担当教官の指示に基づく論文・成書を熟読しておく。都度、復習を行う。(各1時間程度) 6.フィードバック方法 当該年度修了時に提出する「研究計画書」、又は「研究進捗・指導状況報告書」によりフィードバックを実施する。 |