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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/24 現在 |
| 科目名/Course title | がん免疫・ゲノム医療実践応用学/Practice and Application of Cancer Immunotherapy and Cancer Genomic Medicine |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 木島 貴志(教員/呼吸器・血液内科学) |
| 授業科目区分/Category | 必修科目 |
| 授業種別/Type of class | |
| 時間割コード/Registration Code | 26D6057 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year |
| 開講曜限/Class period | |
| 対象所属/Eligible Faculty | 大学院医学研究科/大学院医学研究科 |
| 対象学年/Eligible grade | 1年,2年 |
| 単位数/Credits | |
| 教室/Classroom | |
| 連絡先/Contact | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/04/01 |
|---|---|
| 教育目標 /Educational Goals |
1.教育目標 グローバルな視野と高い研究技能を兼ね備えた創造性豊かながん研究医療人の育成を目的とする。現在、がん診療は、ゲノム解析に基づいた分子標的薬と免疫療法が中心になっており、がんに関連する基礎医学、臨床医学、先端医療医学間の相互連携を強化することで、国際レベルの高水準の研究を実施する能力を高め、さらに、諸外国の研究者との交流を促進し、海外のがん専門医療機関との連携教育を通じて、国際的な共同研究遂行能力を培う。最終的には、豊かな人間性に基づく倫理観と高度な専門的知識を有し、将来、わが国のがん研究・教育・診療のリーダーとなり得る人材を養成する。 |
| 行動目標 /Course Goals |
2.到達目標 ⑴抗がん剤の薬力学および薬物動態学を修得する。 ⑵分子標的治療・免疫チェックポイント阻害薬の基礎を理解し、臨床応用することができる。 ⑶がんゲノム医療を理解し、がんの個別化治療に応用することができる。 ⑷バイオマーカーを用いた薬剤感受性および予後予測システムを構築することができる。 ⑸海外のがん専門医療機関における臨床実習を経験することで、グローバルスタンダードに基づいたがん薬物療法を習得する。 |
| 成績の評価方法・基準 /Evaluation |
3.成績評価の方法と基準 成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び修得すべき基礎知識・技能の修得度により行う。 実験内容については実験ノートに記載し、指導教官が内容をチェックする。(30%) 研究成果と進捗状況をリサーチカンファレンスで定期的に発表し、他の研究者と共にディスカッションを行う。(40%) 大学院講義に出席し、講義内容についてはレポートを作成させ、理解度を評価する。(30%) |
| 教科書・参考書 /Textbooks |
4.教科書・参考書 必要に応じて参考資料等を配布する。 |
| その他 /Notes |
5.準備学習 予習として、事前に指導教官とディスカッションの上、研究に必要な知識に関する文献を読み込んでおく。実際の実験手技については、プロトコールを確認し、イメージトレーニングを行っておく。(1時間以上) 復習として、実験については、その内容と結果をノートに記載し、問題点を指導教官に確認し、講義内容については、レポートを作成する。(1時間以上) 6.フィードバック方法 当該年度修了時に提出する「研究計画書」、又は「研究進捗・指導状況報告書」によりフィードバックを実施する。 |