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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/24 現在 |
| 科目名/Course title | 胸部腫瘍学/Thoracic Oncology |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 舟木 壮一郎(教員/呼吸器外科学) |
| 授業科目区分/Category | 必修科目 |
| 授業種別/Type of class | |
| 時間割コード/Registration Code | 26D6053 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year |
| 開講曜限/Class period | |
| 対象所属/Eligible Faculty | 大学院医学研究科/大学院医学研究科 |
| 対象学年/Eligible grade | 1年,2年 |
| 単位数/Credits | |
| 教室/Classroom | |
| 連絡先/Contact | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/04/01 |
|---|---|
| 教育目標 /Educational Goals |
1.教育目標 胸部腫瘍学分野の研究者および専門医として、自立して研究活動を行うことができる人材を育成する。さらに、胸部腫瘍学における最先端の専門的知識と技能を習得するとともに、新しい研究課題にも斬新な発想で積極的に取り組む創造力と行動力のある人材を育成する。最終的には、国際的視野と豊かな感性に支えられた倫理観を持ち、人類の健康福祉の向上に貢献できる人材を育成することを目標とする。 |
| 行動目標 /Course Goals |
2.到達目標 (1)肺癌、中皮腫、胸腺上皮性腫瘍の臨床病態の解明と新しい治療法を開発する (2)アスベスト発癌の病態解明と化学予防法にとりくむ (3)肺癌、中皮腫、胸腺上皮性腫瘍を分子生物学、免疫腫瘍学をもちいて解析する (4)中皮腫の早期診断法の開発と臨床応用を行う |
| 成績の評価方法・基準 /Evaluation |
3.成績評価の方法と基準 成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び修得すべき基礎知識・技能の修得度により行う。 課題・実験内容におけるレポート提出(30%) 研究成果の発表(20%) 口頭試問の実施(30%) 合同カンファレンスでの発表・討議の内容(20%) |
| 教科書・参考書 /Textbooks |
4.教科書・参考書 新臨床腫瘍学(南江堂、最新版) 他、必要に応じて指定または参考資料を配布する。 |
| その他 /Notes |
5.準備学習 ・研究テーマに関連する背景、最新の知見を収集し、文献リストを作成し、研究の意義を説明できるようにしておく(3時間程度)。 ・研究に関する基礎知識、技術について自習する。(例)臨床研究に関する指針、実験プロトコール、実験結果の取り扱い、統計学的手法、など(2時間程度)。 6.フィードバック方法 当該年度終了時に提出する「研究計画書」、又は「研究進捗・指導状況報告書」によりフィードバックを実施する。 |