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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2026/04/24 現在

科目名/Course title 輸血・細胞治療学/Transfusion Medicine and Cellular Therapeutics
担当教員(所属)/Instructor 吉原 哲(教員/呼吸器・血液内科学)
授業科目区分/Category 必修科目 
授業種別/Type of class  
時間割コード/Registration Code 26D6052
開講学期/Semester 2026年度/Academic Year
開講曜限/Class period  
対象所属/Eligible Faculty 大学院医学研究科/大学院医学研究科
対象学年/Eligible grade 1年,2年
単位数/Credits  
教室/Classroom  
連絡先/Contact
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2026/04/01
教育目標
/Educational Goals
1.教育目標
輸血学においては、安全で効果的な輸血療法について学習・研究する。また、輸血関連合併症の診断・治療の際新の知見を修め、有効な予防について研究する。細胞治療学においては、様々な細胞療法に関する最新の知見を学び、新たな細胞療法の開発研究を行う。特に新たな細胞製剤の開発、および新たな細胞治療戦略の開発と確立を行う。
行動目標
/Course Goals
2.到達目標
⑴ 適正輸血を修得し実践する。
⑵ 輸血関連合併症の予防診断治療の知見を得る。
⑶ 新しい細胞療法を開発する。
⑷ 細胞プロセッシングセンターで細胞製剤の作製法を修得する。
⑸ 細胞療法の臨床研究を行う。
成績の評価方法・基準
/Evaluation
3.成績評価の方法と基準
成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び修得すべき基礎知識・技能の修得度により行う。
課題におけるレポート提出(20%)、実験内容のレポート提出(15%)、口頭試問の実施(10%)、研究成果の発表(10%)、発表・討議の内容(15%)、臨床カンファでの発表(30%)
教科書・参考書
/Textbooks
4.教科書・参考書
特に定めないが、必要に応じて参考資料等を配布する。

その他
/Notes
5.準備学習
予習としては、関連文献を検索し、知識を整理して授業・実習に臨むこと。(1時間以上)
復習としては、講義内容を整理し、ノートなどにまとめておくこと。(0.5〜1時間程度)

6.フィードバック方法
当該年度修了時に提出する「研究計画書」、又は「研究進捗・指導状況報告書」によりフィードバックを実施する。
該当するデータはありません

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