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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2026/04/24 現在

科目名/Course title 放射線医学/Radiology
担当教員(所属)/Instructor 山門 亨一郎(教員/放射線医学)
授業科目区分/Category 必修科目 
授業種別/Type of class  
時間割コード/Registration Code 26D6050
開講学期/Semester 2026年度/Academic Year
開講曜限/Class period  
対象所属/Eligible Faculty 大学院医学研究科/大学院医学研究科
対象学年/Eligible grade 1年,2年
単位数/Credits  
教室/Classroom  
連絡先/Contact
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2026/04/01
教育目標
/Educational Goals
1.教育目標
放射線医学は全領域にわたる広範な学問であり、まずその全貌を概観し、その現状と現在の課題を探ります。その後、画像診断学とその応用であるインターベンショナルラジオロジー及び放射線治療の大きな3つの柱の中で新しい画像診断法の開発、核医学・PETに於ける新しい診断法の開発、新しいインターベンションラジオロジー治療法の開発、手技的工夫、或いはIVR臨床成績の解析、放射線治療の臨床成績の解析からの問題点の探求等の研究を行い臨床放射線医学の研究者を養成することを目標とします。
行動目標
/Course Goals
2.到達目標
⑴ 画像診断に関する基礎的な研究手法を修得することができる。
⑵ 画像診断に関する臨床的な研究手法を修得することができる。
⑶ 放射線診断手技の治療的応用(インターベンショナルラジオロジー)に関する研究手法を修得することができる。
⑷ 放射線治療に関する基礎的研究及び臨床的応用に関する研究手法を修得する。 
⑸ 核医学に関する基礎的研究及び臨床的応用に関する研究手法を修得する。
成績の評価方法・基準
/Evaluation
3.成績評価の方法と基準
成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び修得すべき基礎知識・技能の修得度により行う。
⑴ 期末に行う口頭試問により、放射線医学全般にわたる知識を評価する。(70%)
⑵ 学位論文の作成過程で発表会を開催し、進捗状況を評価する。(10%)
⑶ 研究ノートを定期的に確認し研究の進行状況を判定する。(20%)
教科書・参考書
/Textbooks
4.教科書・参考書
IVRマニュアル 第3版 医学書院
必要に応じて参考資料等を配布する。
その他
/Notes
5.準備学習
毎回の講義・実習前に担当教官の指示に基づく論文・成書を熟読しておく。都度、復習を行う。(各1時間程度)

6.フィードバック方法
当該年度修了時に提出する「研究計画書」、又は「研究進捗・指導状況報告書」によりフィードバックを実施する。
該当するデータはありません

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