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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/24 現在 |
| 科目名/Course title | 小児科学/Pediatrics |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 竹島 泰弘(教員/小児科学) |
| 授業科目区分/Category | 必修科目 |
| 授業種別/Type of class | |
| 時間割コード/Registration Code | 26D6048 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year |
| 開講曜限/Class period | |
| 対象所属/Eligible Faculty | 大学院医学研究科/大学院医学研究科 |
| 対象学年/Eligible grade | 1年,2年 |
| 単位数/Credits | |
| 教室/Classroom | |
| 連絡先/Contact | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/04/01 |
|---|---|
| 教育目標 /Educational Goals |
1.教育目標 研究内容が臨床の現場に反映出来るテーマを考え、その研究プランを作成し実行する能力を培う。また最新の研究手技をマスターするための基礎能力を取得するとともに、新たな技術を応用できる柔軟な能力を育成する。新たなデータを解釈し、柔軟に研究に反映する能力を取得する。小児科学での研究が他科および他施設との共同研究に、また産学連携研究に発展できる能力を修得させる。 |
| 行動目標 /Course Goals |
2.到達目標 (1)神経・筋疾患に関する病態生理、診断、並びに治療に関する最新の知識を得、それを基に研究を遂行できる。 (2)小児消化器疾患・腎疾患に関する病態生理、診断、並びに治療に関する最新の知識を得、それを基に研究を遂行できる。 (3)先天代謝異常症・小児内分泌疾患に関する病態生理、診断、並びに治療に関する最新の知識を得、それを基に研究を遂行できる。 (4)小児疾患における疫学的・生理学的・分子生物学的研究で、新たな病態解明へ向けて研究を展開できる。 (5)新生児・未熟児疾患の病態生理に関する研究を行い、低出生体重児の将来を含めて予後の改善に関与することができる。 |
| 成績の評価方法・基準 /Evaluation |
3.成績評価の方法と基準 成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び修得すべき基礎知識・技能の修得度により行う。課題におけるレポート提出(10%)、実験内容のレポート提出(30%)、口頭試問の実施(20%)、研究成果の発表(40%) |
| 教科書・参考書 /Textbooks |
4.教科書・参考書 特に定めない。必要に応じて参考資料等を提示、配布する。 |
| その他 /Notes |
5.準備学習 予習としては、関連文献を検索し、知識を整理して授業・実習に臨むこと。(1時間以上) 復習としては、講義内容を整理し、ノートなどにまとめておくこと。(0.5~1時間程度) 6.フィードバック方法 当該年度修了時に提出する「研究計画書」、又は「研究進捗・指導状況報告書」によりフィードバックを実施する。 |