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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/24 現在 |
| 科目名/Course title | 呼吸器病態学/Respiratory Medicine |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 木島 貴志(教員/呼吸器・血液内科学) |
| 授業科目区分/Category | 必修科目 |
| 授業種別/Type of class | |
| 時間割コード/Registration Code | 26D6047 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year |
| 開講曜限/Class period | |
| 対象所属/Eligible Faculty | 大学院医学研究科/大学院医学研究科 |
| 対象学年/Eligible grade | 1年,2年 |
| 単位数/Credits | |
| 教室/Classroom | |
| 連絡先/Contact | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/04/01 |
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| 教育目標 /Educational Goals |
1.教育目標 呼吸器病態分野の研究者および専門医として、自立して研究活勤を行うことができる人材を育成する。さらに、呼吸器病学における最先端の専門的知識と技能を修得するとともに、新しい研究課題にも斬新な発想で積極的に取り組む創造力と行動力のある人材を育成する。最終的には、国際的視野と豊かな感性に支えられた倫理観を持ち、人類の健康福祉の向上に貢献できる人材を育成することを目標とする。 |
| 行動目標 /Course Goals |
2.到達目標 ⑴ 大学院生として研究倫理を遵守し、公正な研究活動を行うことができる。 ⑵ 難治性呼吸器疾患についての基礎実験を通して、分子生物学的実験手技を理解し、修得する。 ⑶ 指導教官と議論しながら、自身で研究計画を立案することができる。 ⑷ 基礎および臨床の英語論文を理解して、自身の研究に活用することができる。 ⑸ 臨床検体の解析を通して、医学統計学の基本が理解できる。 ⑹ 実験結果をもとにした客観的かつ科学的な考察ができる。 ⑺ 難治性呼吸器悪疾患の新たな診断法や治療法について分子生物学的にアプローチできる。 ⑻ 研究成果を学会で発表し、英語論文にまとめることができる。 |
| 成績の評価方法・基準 /Evaluation |
3.成績評価の方法と基準 成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び修得すべき基礎知識・技能の修得度により行う。 実験内容については実験ノートに記載し、指導教官が内容をチェックする。(30%) 研究成果と進捗状況をリサーチカンファレンスで定期的に発表し、他の研究者と共にディスカッションを行う。(40%) 大学院講義に出席し、講義内容についてはレポートを作成させ、理解度を評価する。(30%) |
| 教科書・参考書 /Textbooks |
4.教科書・参考書 必要に応じて参考資料等を配布する。 |
| その他 /Notes |
5.準備学習 予習として、事前に指導教官とディスカッションの上、研究に必要な知識に関する文献を読み込んでおく。実際の実験手技については、プロトコールを確認し、イメージトレーニングを行っておく。(1時間以上) 復習として、実験については、その内容と結果をノートに記載し、問題点を指導教官に確認し、講義内容については、レポートを作成する。(1時間以上) 6.フィードバック方法 当該年度修了時に提出する「研究計画書」、又は「研究進捗・指導状況報告書」によりフィードバックを実施する。 |