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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/24 現在 |
| 科目名/Course title | アレルギー・リウマチ学/Allergology & Rheumatology |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 東 直人(教員/糖尿病内分泌・免疫内科学) |
| 授業科目区分/Category | 必修科目 |
| 授業種別/Type of class | |
| 時間割コード/Registration Code | 26D6046 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year |
| 開講曜限/Class period | |
| 対象所属/Eligible Faculty | 大学院医学研究科/大学院医学研究科 |
| 対象学年/Eligible grade | 1年,2年 |
| 単位数/Credits | |
| 教室/Classroom | |
| 連絡先/Contact | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/04/01 |
|---|---|
| 教育目標 /Educational Goals |
1.教育目標 リウマチ・膠原病、アレルギー疾患に関する疫学調査による新知見の探索、病因・病態生理の解明、新規バイオマーカーの開発、病態評価・予後予測を目的とした画像診断法の応用、分子標的治療に関する新治験の探索、新規治療薬の開発などの研究を通じて、リウマチ・膠原病、アレルギー疾患の病因・病態生理、診断・治療に関する知識を習得し、理解を深める。加えて、研究の魅力とやりがいを実感して欲しい。 |
| 行動目標 /Course Goals |
2.到達目標 (1) 研究倫理を遵守し、公正な研究活動を行うことができる。 (2) 研究計画の立案をすることができる。 (3) 文献検索などの情報収集を行い、自身の研究に活用することができる。 (4) 分子生物学的実験手法を理解・修得する。 (5) 研究結果を客観的かつ科学的に解析し、考察することができる。 (6) 医学統計学を理解し、研究結果の解析に活用することができる。 (7) 研究成果を医学学会および医学論文で発表することができる。 |
| 成績の評価方法・基準 /Evaluation |
3.成績評価の方法と基準 成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び修得すべき基礎知識・技能の修得度により行う。 研究カンファレンスでの発表・データの確認(30%)、学会・研究会での発表(70%) |
| 教科書・参考書 /Textbooks |
4.教科書・参考書 特に定めていない。 必要に応じて参考資料を配付する。 |
| その他 /Notes |
5.準備学習 テーマ毎に文献検索を行い、知識を整理して授業・実習に臨むこと。(最低2時間) 日々学習することにより、復習として0.5~1時間程度かけて講義内容・実習内容をまとめておくこと。 6.フィードバック方法 当該年度修了時に提出する「研究計画書」、又は「研究進捗・指導状況報告書」によりフィードバックを実施する。 |