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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/24 現在 |
| 科目名/Course title | 分子遺伝医学/Molecular Medical Genetics |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 大村谷 昌樹(教員/遺伝学) |
| 授業科目区分/Category | 必修科目 |
| 授業種別/Type of class | |
| 時間割コード/Registration Code | 26D6045 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year |
| 開講曜限/Class period | |
| 対象所属/Eligible Faculty | 大学院医学研究科/大学院医学研究科 |
| 対象学年/Eligible grade | 1年,2年 |
| 単位数/Credits | |
| 教室/Classroom | |
| 連絡先/Contact | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/04/01 |
|---|---|
| 教育目標 /Educational Goals |
1.教育目標 ヒトゲノム解析の成果が臨床医学に反映されてきつつある現状をふまえ、ヒトゲノムを基盤とした分子遺伝学・分子生物学的な知識と解析手法を修得し、その上で自ら研究を展開する力を養う。具体的にはゲノムワイドの遺伝子解析、発現解析、遺伝子導入、細胞遺伝学的な解析技術を使用し、多因子遺伝性疾患、細胞の癌化と分化、個体の発生から行動、先天性疾患を解析する。ヒト由来サンプルのみならず、マウスやショウジョウバエ等のモデル動物についての解析も行う。 |
| 行動目標 /Course Goals |
2.到達目標 ⑴ ゲノムワイドの遺伝子解析手法を修得する。 ⑵ 細胞周期・細胞分化・発がん・がん抑制機構に関する分子生物学的解析法を修得する。 ⑶ モデル動物(ショウジョウバエ、マウス)を使用した発生・行動解析法を修得する。 ⑷ 多因子遺伝性疾患の一つとしてのがんの発症機構についての知見を得る。 ⑸ 細胞分化とがん抑制に関する知見を得る。 ⑹ ゲノム編集技術を理解し、遺伝子改変動物の作製方法を修得する。 |
| 成績の評価方法・基準 /Evaluation |
3.成績評価の方法と基準 成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び修得すべき基礎知識・技能の修得度により行う。 研究成果発表(40%)、口答試問(30%)、レポート提出(30%) |
| 教科書・参考書 /Textbooks |
4.教科書・参考書 特に定めない。 |
| その他 /Notes |
5.準備学習 予習としては関連論文を熟読すること。(2−3時間) 復習としては、講義内容を整理し、ノートにまとめること。(1時間) 6.フィードバック方法 当該年度修了時に提出する「研究計画書」、又は「研究進捗・指導状況報告書によりフィードバックを実施する。 |