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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/24 現在 |
| 科目名/Course title | 感染制御学/Infection Prevention and Control |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 中嶋 一彦(教員/感染制御学) |
| 授業科目区分/Category | 必修科目 |
| 授業種別/Type of class | |
| 時間割コード/Registration Code | 26D6042 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year |
| 開講曜限/Class period | |
| 対象所属/Eligible Faculty | 大学院医学研究科/大学院医学研究科 |
| 対象学年/Eligible grade | 1年,2年 |
| 単位数/Credits | |
| 教室/Classroom | |
| 連絡先/Contact | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/04/01 |
|---|---|
| 教育目標 /Educational Goals |
1.教育目標 ・感染制御の臨床において、抗菌薬におけるpharmacokinetics/pharmacodynamics理論やantibiotic heterogeneityの方法を用い、治療効果をあげかつ耐性菌を出さないための抗菌薬使用法を教育する。 ・院内感染対策として感染経路別の対策を実践し、また各種サーベイランス(耐性菌、デバイス関連感染、手術部位感染など)を行う。 ・通常の血液透析や持続濾過透析など特殊な状況下における各種抗菌薬の血中動態を解明する。 ・抗菌薬耐性メカニズムの解明を行い、耐性化防止対策を講じる。 |
| 行動目標 /Course Goals |
2.到達目標 (1)抗菌薬におけるTherapeutic drug monitoring(TDM)の評価とそれを用いた抗菌薬投与計画を立てることができる。 (2)MRSA感染対策として、PCRを用いた保菌者のactive surveillanceができる。 (3)腎機能障害患者における抗菌薬投与設計をすることができる。 (4)手術部位感染サーベイランス、デバイス関連感染サーベイランスができる。 (5)抗菌薬使用の評価としてantibiotic use density(AUD)を活用できる。 |
| 成績の評価方法・基準 /Evaluation |
3.成績評価の方法と基準 成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び修得すべき基礎知識・技能の修得度により行う。 課題におけるレポート提出(20%)、研究成果の発表(60%)、発表討議の内容(20%) |
| 教科書・参考書 /Textbooks |
4.教科書・参考書 特に定めない。 |
| その他 /Notes |
5. 準備学習 予習:関連文献検索(1時間) 復習:講義内容を整理しノートにまとめる(0.5〜1時間) 6.フィードバック方法 当該年度修了時に提出する「研究計画書」、又は「研究進捗・指導状況報告書」によりフィードバックを実施する。 |