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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/24 現在 |
| 科目名/Course title | 生体機能学/Integrative Physiology |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 齊藤 寿郎(教員/生理学 生体機能部門) |
| 授業科目区分/Category | 必修科目 |
| 授業種別/Type of class | |
| 時間割コード/Registration Code | 26D6038 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year |
| 開講曜限/Class period | |
| 対象所属/Eligible Faculty | 大学院医学研究科/大学院医学研究科 |
| 対象学年/Eligible grade | 1年,2年 |
| 単位数/Credits | |
| 教室/Classroom | |
| 連絡先/Contact | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/04/01 |
|---|---|
| 教育目標 /Educational Goals |
1.教育目標 生体は恒常性を保つ機構を備える。これにより外乱下にあっても内部環境の維持、及び絶え間ない生命活動が可能となる。一方で様々な病態はこの機構の破綻と密接に関係する。従って医学/生命科学に於いて上記機構の理解は必須であり、本講座ではこれを細胞内小器官/細胞/組織/臓器/個体に至る多階層で解明することを目標とする。具体的には、ミトコンドリア品質管理や神経内分泌による恒常性維持機構、細胞外小胞による臓器連関、呼吸調節機構、神経回路の発達機構、生活習慣病の成因、癌の再発メカニズムについて学習する。 |
| 行動目標 /Course Goals |
2.到達目標 (1) ミトコンドリアの品質管理機構について説明できる。 (2) 細胞外小胞(エクソソーム)の細胞間情報伝達に関する知見を得る。 (3) 生活習慣病の成因、再発ガンのメカニズムに関する知見を得る。 (4) 呼吸の神経機構と病態生理について説明できる。 (5) 呼吸調節と神経内分泌に関わる恒常性維持機構について説明できる。 |
| 成績の評価方法・基準 /Evaluation |
3.成績評価の方法と基準 成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び修得すべき基礎知識・技能の修得度により行う。 定期的に研究発表会を開催し、実験計画、研究進捗状況を評価する。(50%) 期末に行う口頭試問により、大まかに設定された研究の方向性を踏まえて、自分自身で研究計画を立てられるようになってきたかどうかを判定する。(50%) |
| 教科書・参考書 /Textbooks |
4.教科書・参考書 Medlineから最新の関連論文及び、総説を参照のこと。 必要に応じて、随時、参考資料を配布する。 |
| その他 /Notes |
5.準備学習 事前に配布された参考資料に目を通しておくこと。(2時間以上) 6.フィードバック方法 当該年度修了時に提出する「研究計画書」、又は「研究進捗・指導状況報告書」によりフィードバックを実施する。 |