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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/24 現在 |
| 科目名/Course title | 緩和医療学/Palliative Medicine |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 廣瀬 宗孝(教員/麻酔科学・疼痛制御科学) |
| 授業科目区分/Category | 必修科目 |
| 授業種別/Type of class | |
| 時間割コード/Registration Code | 26D6037 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year |
| 開講曜限/Class period | |
| 対象所属/Eligible Faculty | 大学院医学研究科/大学院医学研究科 |
| 対象学年/Eligible grade | 1年,2年 |
| 単位数/Credits | |
| 教室/Classroom | |
| 連絡先/Contact | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/04/01 |
|---|---|
| 教育目標 /Educational Goals |
1.教育目標 がんと診断された時からエンドオブライフにおけるがん患者の苦痛をコントロールする様々な方法を習得し、痛みの治療と様々な苦痛に対するケアが行える人材を養成することが目標である。その教育は、麻酔科学講座、ペインクリニック部および緩和ケアセンターが連携して教育指導体制を構築し、緩和医療専門医および認定医、認定看護師、緩和薬物療法専門薬剤師、緩和薬物療法認定薬剤師が、実習、演習および講義を行う。 |
| 行動目標 /Course Goals |
2.到達目標 (1)実習では多職種が参加する緩和ケアチーム活動に参加することで、職種ごとに異なる視点や考え方を集約する過程を学ぶ。 (2)国際的な視野をもち、独創的な緩和医療学の研究を推進する。 (3)緩和医療学の臨床テーマについて基礎および臨床研究を計画し、指導者のもとでデータ収集を行なう。 (4)海外の研究者との交流も視野に入れ、海外学会での発表を行う。 (5)採取したデータの分析方法、統計学的手法を習得し、研究成果を学会および学術誌で発表する。 |
| 成績の評価方法・基準 /Evaluation |
3.成績評価の方法と基準 成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び修得すべき基礎知識・技能の修得度により行う。 口頭試問の実施(20%)、研究成果の発表(50%)、臨床カンファでの発表(30%) |
| 教科書・参考書 /Textbooks |
4.教科書・参考書 ・Oxford Textbook of Palliative Medicine ・Textbook of Pain |
| その他 /Notes |
5.準備学習 予習としては、関連文献で検索し、知識を整理して授業・実習に臨むこと。(1時間以上) 復習としては、講義内容を整理し、ノートなどにまとめておくこと。(1時間程度) 6.フィードバック方法 当該年度修了時に提出する「研究計画書」、又は「研究進捗・指導状況報告書」によりフィードバックを実施する。 |