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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2026/04/24 現在

科目名/Course title 耳鼻咽喉科学・頭頸部外科学/Otolaryngology – Head and Neck Surgery
担当教員(所属)/Instructor 都築 建三 (教員/耳鼻咽喉科・頭頸部外科学)
授業科目区分/Category 必修科目
授業種別/Type of class  
時間割コード/Registration Code 26D6033
開講学期/Semester 2026年度/Academic Year
開講曜限/Class period  
対象所属/Eligible Faculty 大学院医学研究科/大学院医学研究科
対象学年/Eligible grade 1年,2年
単位数/Credits  
教室/Classroom  
連絡先/Contact
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2026/04/01
教育目標
/Educational Goals
1.教育目標
耳鼻咽喉科の臨床を通じて疑問点を探し出し、文献を調べて解明されている点と解明されていない点を把握する。解明されていない点を検討するために、臨床データを蓄積し、基礎教室と連携して動物モデルを作成する。
行動目標
/Course Goals
2.到達目標
下記の中の一つを研究して、耳鼻咽喉科疾患の診断・治療法に役立つ成果を得る。
(1) 真珠腫性中耳炎に成因を探求し、手術法を開発する。
(2) 前庭誘発筋電図(VEMP)をめまい疾患への応用ができる。
(3) 新しい耳管機能検査法を確立する。
(4) 好酸球性副鼻腔炎の病態を解明する。
(5) 嗅覚・味覚障害の新しい治療法を開発する。
(6) 頭頸部癌に対する新しい化学療法を開発する。
成績の評価方法・基準
/Evaluation
3.成績評価の方法と基準
成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び修得すべき基礎知識・技能の修得度により行う。
 課題におけるレポート(30%)、研究成果の発表(30%)、口頭試問(40%)
教科書・参考書
/Textbooks
4.教科書・参考書
特に定めない。必要に応じて参考資料等を配布する。
その他
/Notes
5.準備学習
予習としては、関連文献を検索し、知識を整理して授業・実習を受けること。(1-2時間以上)
復習としては、講義内容や実験結果をノートなどにまとめること。(1-2時間以上)

6.フィードバック方法
当該年度修了時に提出する「研究計画書」、又は「研究進捗・指導状況報告書」によりフィードバックを実施する。
該当するデータはありません

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