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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2026/04/24 現在

科目名/Course title 麻酔科学/Anesthesiology
担当教員(所属)/Instructor 廣瀬 宗孝(教員/麻酔科学・疼痛制御科学)
授業科目区分/Category 必修科目 
授業種別/Type of class  
時間割コード/Registration Code 26D6032
開講学期/Semester 2026年度/Academic Year
開講曜限/Class period  
対象所属/Eligible Faculty 大学院医学研究科/大学院医学研究科
対象学年/Eligible grade 1年,2年
単位数/Credits  
教室/Classroom  
連絡先/Contact
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2026/04/01
教育目標
/Educational Goals
1.教育目標
周術期における侵襲制御医学の見地から麻酔科学における基礎および臨床知識を習得する。特に、手術侵襲に対する生体反応に注目し、周術期の内分泌系・免疫系・体液動態等について基礎および臨床研究を行うことにより日常臨床に役立つ知見を得、新規の麻酔管理法やモニターの開発等を目標とする。また周術期の痛みや慢性疼痛、がん性疼痛における病態原因の解明および治療に関わる基礎的臨床的研究を行なうことにより、急性痛と慢性痛の理解を深め、新規疼痛治療の開発等を目標とする。
行動目標
/Course Goals
2.到達目標
(1)麻酔科学における最近の知見に関する研究論文を取り上げ、論文内容を評価することにより論理的思考を身につける。
(2)麻酔科学の臨床テーマについて基礎および臨床研究を計画し、指導者のもとでデータ収集を行なう。
(3)患者が有している痛みの病態に関する検索を進めることが出来る。
(4)侵害受容性疼痛に対する治療計画を立案し、臨床的に実施することが出来る。
(5)神経障害性疼痛に対する治療計画を立案し、臨床的に実施することが出来る。
(6)痛覚変調性疼痛に対する治療計画を立案し、臨床的に実施することが出来る。
(6)慢性疼痛やがん性疼痛に対する治療計画を立案し、臨床的に実施することが出来る。
(7)慢性疼痛の臨床例に対する区域麻酔や脊髄刺激療法を含む、interventionalな治療法を実施することが出来る。
(8)採取したデータの分析方法、統計学的手法を習得し、研究成果を学会および学術誌で発表する。
成績の評価方法・基準
/Evaluation
3.成績評価の方法と基準
成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び修得すべき基礎知識・技能の修得度により行う。
口頭試問の実施(20%)、研究成果の発表(50%)、臨床カンファでの発表(30%)
教科書・参考書
/Textbooks
4.教科書・参考書
・Miller’s Anesthesia
・Textbook of Pain
その他
/Notes
5.準備学習
予習としては、関連文献で検索し、知識を整理して授業・実習に臨むこと。(1時間以上)
復習としては、講義内容を整理し、ノートなどにまとめておくこと。(1時間程度)

6.フィードバック方法
当該年度修了時に提出する「研究計画書」、又は「研究進捗・指導状況報告書」によりフィードバックを実施する。
該当するデータはありません

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