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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/24 現在 |
| 科目名/Course title | 整形外科学/Orthopaedic Surgery (Musculoskeletal Research) |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 橘 俊哉(教員/整形外科学) |
| 授業科目区分/Category | 必修科目 |
| 授業種別/Type of class | |
| 時間割コード/Registration Code | 26D6031 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year |
| 開講曜限/Class period | |
| 対象所属/Eligible Faculty | 大学院医学研究科/大学院医学研究科 |
| 対象学年/Eligible grade | 1年,2年 |
| 単位数/Credits | |
| 教室/Classroom | |
| 連絡先/Contact | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/04/01 |
|---|---|
| 教育目標 /Educational Goals |
1.教育目標 骨・関節など整形外科関連の運動器に関する、生物学的および生体力学的もしくは臨床研究を行う。その研究の目的となる臨床上の課題を明らかにするための学習もあわせ、研究対象となる問題点に対する深い洞察を行う。同時に研究を行うための基礎的な知識や技術も学習し取得する。研究成果を整理、考察して、学位論文として作成・発表するための過程を理解し、行う。 |
| 行動目標 /Course Goals |
2.到達目標 ⑴ 運動器(骨、関節、脊椎、神経など)に関する解剖、生理、生体力学などの多面的な知識を修得する。 ⑵ 専門領域における国内外の文献を理解し、従来からの、また最新の知見を得る。 ⑶ 研究を行うための技術や手技を修得する。 ⑷ 研究結果を正しく整理し、考察するための基礎的な知識(プレゼンテーション手法や統計学的解析など)を修得する。 ⑸ 得られた研究結果を論理的に考察し、その内容を発表する。また、最終的に学位論文として仕上げる。 |
| 成績の評価方法・基準 /Evaluation |
3.成績評価の方法と基準 成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び修得すべき基礎知識・技能の修得度により行う。 課題におけるレポート提出(30%)、研究成果のカンファレンスや研究会での発表(40%)、 発表・討議の内容 (30%) |
| 教科書・参考書 /Textbooks |
4.教科書・参考書 特に定めない。 必要に応じて参考資料等を作成・配布する。 |
| その他 /Notes |
5.準備学習 予習としては、事前に参考資料もしくは授業のテーマに関する文献を検索し、読んでおいて授業・実習に臨むこと。(1時間以上) 復習としては、講義内容を整理し、参考資料や文献の内容も合わせ、レポートを作成する。(0.5〜1時間程度) 6.フィードバック方法 当該年度修了時に提出する「研究計画書」、又は「研究進捗・指導状況報告書」によりフィードバックを実施する。 |