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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/24 現在 |
| 科目名/Course title | 神経精神医学/Neuropsychiatry |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 松永 寿人(教員/精神科神経科学) |
| 授業科目区分/Category | 必修科目 |
| 授業種別/Type of class | |
| 時間割コード/Registration Code | 26D6029 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year |
| 開講曜限/Class period | |
| 対象所属/Eligible Faculty | 大学院医学研究科/大学院医学研究科 |
| 対象学年/Eligible grade | 1年,2年 |
| 単位数/Credits | |
| 教室/Classroom | |
| 連絡先/Contact | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/04/01 |
|---|---|
| 教育目標 /Educational Goals |
1.教育目標 精神障害の病態と治療において未解決の課題をたてる。 基礎医学研究は精神科の臨床に関連する課題を選び、方法と手段を習得する。 臨床研究は継続性を求められるが臨床に役立つ結果を出す。 これらの成果は学会で発表し学術誌上で論文とすることを目標とする。 |
| 行動目標 /Course Goals |
2.到達目標 (1)研究課題を見出すことができる。 (2)先行研究を調べその課題が現時点でどのように明らかにされているか理解できる。 (3)研究計画を立案することができる。 (4)研究の手法を理解し使用できる。 (5)研究成果の評価ができ、説明や論文として作成する方法を修得する。 |
| 成績の評価方法・基準 /Evaluation |
3.成績評価の方法と基準 成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び修得すべき基礎知識・技能の修得度により行う 発表や討議の内容(20%)、臨床カンファでの発表(20%)、学会における研究成果の発表(30%)、課題に関する論文作成(その過程を含む)(30%) |
| 教科書・参考書 /Textbooks |
4.教科書・参考書 国内外の英文トップジャーナルを参考とする。 |
| その他 /Notes |
5.準備学習 予習として、自らの課題に関する関連文献を検索し、スライドなどに知識を整理し授業や討議に臨むこと。(約1時間) 復習としては、講義内容や討議事項を整理しておくこと。(30分) 6.フィードバック方法 当該年度修了時に提出する「研究計画書」、又は、「研究進捗・指導状況報告書」によりフィードバックを実施する。 |