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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/24 現在 |
| 科目名/Course title | 脳神経内科学/Department of Neurology |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 木村 卓(教員/脳神経内科学) |
| 授業科目区分/Category | 必修科目 |
| 授業種別/Type of class | |
| 時間割コード/Registration Code | 26D6028 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year |
| 開講曜限/Class period | |
| 対象所属/Eligible Faculty | 大学院医学研究科/大学院医学研究科 |
| 対象学年/Eligible grade | 1年,2年 |
| 単位数/Credits | |
| 教室/Classroom | |
| 連絡先/Contact | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/04/01 |
|---|---|
| 教育目標 /Educational Goals |
1.教育目標 拡散テンソルMRI画像解析によるパーキンソン病や大脳皮質基底核症候群の病態診断、剖検組織を用いた筋強直性ジストロフィー患者脳の白質病変におけるスプライシング異常の解析、高齢者てんかんと認知症の関連性についての検討、神経軸索ジストロフィーの病因に関する研究を行う。 |
| 行動目標 /Course Goals |
2.到達目標 1) パーキンソン病および大脳皮質基底核症候群のMRI画像診断を拡散テンソル解析で行うことができる。 2) 筋強直性ジストロフィーにおける白質病変に対して、剖検組織を用いて、スプライシング異常を解析することができる。 3) 神経学的評価、高次脳機能評価、MRI、SPECT、アミロイドPET、脳波検査を用いて高齢者てんかんと認知症の関連性を明らかにする。 4) 軸索ジストロフィーの成因に関する病態をGAD マウスにおいて明らかにする。 |
| 成績の評価方法・基準 /Evaluation |
3.成績評価の方法と基準 成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び修得すべき基礎知識・技能の修得度により行う。 実験内容のレポート提出(20%)、研究結果の発表(30%:学内)(30%:学外)、論文作成(20%) |
| 教科書・参考書 /Textbooks |
4.教科書・参考書 原著文献のコピーを配布する。 |
| その他 /Notes |
5.準備学習 原著論文は事前に必ず通読し、内容を説明できるように予習すること。(2時間) 復習としては講義内容を整理し、ノートにまとめること。(1時間) 6.フィードバック方法 当該年度修了時に提出する「研究計画書」、又は「研究進捗・指導状況報告書」によりフィードバックを実施する。 |