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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/24 現在 |
| 科目名/Course title | 炎症性腸疾患学 /Inflammatory Bowel Disease |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 池内 浩基 (教員/消化器外科学) |
| 授業科目区分/Category | 必修科目 |
| 授業種別/Type of class | |
| 時間割コード/Registration Code | 26D6023 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year |
| 開講曜限/Class period | |
| 対象所属/Eligible Faculty | 大学院医学研究科/大学院医学研究科 |
| 対象学年/Eligible grade | 1年,2年 |
| 単位数/Credits | |
| 教室/Classroom | |
| 連絡先/Contact | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/04/01 |
|---|---|
| 教育目標 /Educational Goals |
1.教育目標 炎症性腸疾患に対する内科的治療の選択肢は増加しているが、難治性疾患であるため、内科と外科の垣根を越えて治療を進め、手術のタイミングを誤ってはならない。そこで、本講座では、お互いの治療法を尊重しつつ、患者にとって最も有効な治療法は何かを選択できる優れた医療人を育てるべく、臨床研究、基礎研究双方に軸足を置いた教育を目標とする。 |
| 行動目標 /Course Goals |
2.到達目標 (1)炎症性腸疾患の病態に基づく治療法の開発に資する知見を得る。 (2)炎症性発癌の機序の解明と早期診断法の開発にむけて必要な仮説と研究目標を定めることができる。 (3)潰瘍性大腸炎に合併する上部消化管病変の病態解明にむけての臨床・基礎研究を実施できる。 (4)難治性回腸嚢炎の治療法の確立にむけた、臨床・基礎研究を実施できる。 (5)炎症性腸疾患と術後感染症について研究し、感染予防にむけた新たな知見を得る。 (6)クローン病の術後治療と再発率を検討し、再発率を低下させる治療法を選択することができる。 |
| 成績の評価方法・基準 /Evaluation |
3.成績評価の方法と基準 成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び修得すべき基礎知識・技能の修得度により行う。 口頭試問の実施(20%)、研究成果の発表(30%)、発表・討議の内容(20%)、臨床カンファでの発表(30%) |
| 教科書・参考書 /Textbooks |
4.教科書・参考書 特に定めない。必要に応じて参考資料等を配布する。 |
| その他 /Notes |
5.準備学習 ①毎週英文を1本ずつ読み、レポートを提出すること。 ②内科・外科カンファレンスには毎週出席し、レポートを提出すること。 予習としては、自分に与えられたテーマに関する論文を1本読み、知識を整理して授業・実習に臨むこと(1時間以上) 復習としては、講義内容を整理してノートなどにまとめておく。(1時間程度)また、予習で読んだ論文について発表する。 6.フィードバック方法 当該年度修了時に提出する「研究計画書」、又は「研究進捗・指導状況報告書」によりフィードバックを実施する。 |