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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/24 現在 |
| 科目名/Course title | 臨床検査医学/Clinical Laboratory Medicine |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 朝倉 正紀(教員/病態解析学) |
| 授業科目区分/Category | 必修科目 |
| 授業種別/Type of class | |
| 時間割コード/Registration Code | 26D6020 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year |
| 開講曜限/Class period | |
| 対象所属/Eligible Faculty | 大学院医学研究科/大学院医学研究科 |
| 対象学年/Eligible grade | 1年,2年 |
| 単位数/Credits | |
| 教室/Classroom | |
| 連絡先/Contact | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/04/01 |
|---|---|
| 教育目標 /Educational Goals |
1.教育目標 現代の臨床医学において、臨床検査は全ての分野と密接に関連し、臨床検査無くして臨床は成り立たない。一方、臨床検査の理解を誤ると誤診のもとともなりかねない。そのため、臨床検査の基本的な概念や臨床的意義の理解、さらに病態解析を通じた新規臨床検査の開発や新規・既存の検査法の意義の評価などに必要な高度な研究能力及びその基礎となる豊かな学識を養うものとする。 |
| 行動目標 /Course Goals |
2.到達目標 (1) 各種臨床検査に関して臨床医のコンサルタント(”Doctor of doctors”)として機能できる臨床検査医学の知識、技能、判断力を修得する。 (2) 検査室の指揮監督、精度管理(品質管理、技術管理、人事、機器管理、ISO15189の取得と維持など)に必要な知識、技能を修得する。 (3) 臨床検査専門医にふさわしい研究(実験、学会発表、論文発表)を実施できる能力を修得する。 |
| 成績の評価方法・基準 /Evaluation |
3.成績評価の方法と基準 成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び修得すべき基礎知識・技能の修得度により行う。 口頭試問の実施(60%)、発表・討議の内容(40%) |
| 教科書・参考書 /Textbooks |
4.教科書・参考書 特に定めない。必要に応じて参考資料などを配付する。 |
| その他 /Notes |
5.準備学習 予習:関連文献を検索し、知識を整理して授業・実習に臨むこと。(30分以上) 復習:授業・実習内容を整理・確認しておくこと。必要に応じてノート・パソコンなどにまとめておく こと。(30分以上) 6.フィードバック方法 当該年度修了時に提出する「研究計画書」、または「研究進捗・指導状況報告書」などによりフィードバックを実施する。 |