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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/24 現在 |
| 科目名/Course title | 総合診療内科学/General Internal Medicine |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 新村 健(教員/総合診療内科学) |
| 授業科目区分/Category | 必修科目 |
| 授業種別/Type of class | |
| 時間割コード/Registration Code | 26D6019 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year |
| 開講曜限/Class period | |
| 対象所属/Eligible Faculty | 大学院医学研究科/大学院医学研究科 |
| 対象学年/Eligible grade | 1年,2年 |
| 単位数/Credits | |
| 教室/Classroom | |
| 連絡先/Contact | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/04/01 |
|---|---|
| 教育目標 /Educational Goals |
1.教育目標 細分化された内科系医学を統合し、科学的視点に立脚して総合診療を遂行できる医師の育成に向けた教育を行う。臨床的課題を見出した際、最適な解決法を見出すことができるような論理的な思考能力、データ収集能力、データ解析能力、国際的な発信能力を身につける。そのために特定の臓器にとらわれない横断的なテーマを担当し、臨床研究または基礎研究に携わる。まず仮説の草案に携わり、観察、計測、介入、評価といった一連の研究課程のなかで、自らが立案した仮説を検証または修正していき、問題解決のための基礎的能力を修得する。 |
| 行動目標 /Course Goals |
2.到達目標 ⑴ 英文トップジャーナルの論文を読み、その正当性や意義、問題点について討論できる。 ⑵ 横断的な医学的テーマを担当し、文献検索から、妥当性のある仮説を草案することができる。 ⑶ 問題解決のための研究計画を立案し、さまざまな職種の人々と協調的に作業し、データを正しく収集することができる。 ⑷ 基本的なデータ解析法や統計的手法を用いて、収集したデータを科学的に分析し、それらを統合することができる。 ⑸ 自らが見出した知見を論理的に整理し、口頭発表することができる。 ⑹ 研究の全容を英語論文としてまとめ上げ、国際的に発信することができる。 |
| 成績の評価方法・基準 /Evaluation |
3.成績評価の方法と基準 成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び修得すべき基礎知識・技能の修得度により行う。 研究ノートの記載内容と実験進捗に関するレポート提出(30%) 講義・演習への出席率とリサーチカンファレンスでの発表内容(30%) 学会や研究会での研究成果の発表(20%) 年4回行う口頭試問の実施(20%) |
| 教科書・参考書 /Textbooks |
4. 教科書・参考書 特に定めない。必要に応じて参考文献、参考資料を配付する。 |
| その他 /Notes |
5. 準備学習 講義・演習にあたっては、関連文献を予習し、知識を整理した上で出席すること。(1時間以上) 復習として、リサーチカンファレンス、学会や研究会、口頭試問、いずれにおいても、発表内容に関する質疑内容を整理し、研究ノートにまとめておくこと。(1時間以上) 6.フィードバック方法 当該年度修了時に提出する「研究計画書」、又は「研究進捗・指導状況報告書」によりフィードバックを実施する。 |