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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/24 現在 |
| 科目名/Course title | 口腔科学/Stomatology and Oral Oncology |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 岸本 裕充(教員/歯科口腔外科学) |
| 授業科目区分/Category | 必修科目 |
| 授業種別/Type of class | |
| 時間割コード/Registration Code | 26D6018 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year |
| 開講曜限/Class period | |
| 対象所属/Eligible Faculty | 大学院医学研究科/大学院医学研究科 |
| 対象学年/Eligible grade | 1年,2年 |
| 単位数/Credits | |
| 教室/Classroom | |
| 連絡先/Contact | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/04/01 |
|---|---|
| 教育目標 /Educational Goals |
1.教育目標 口腔科学では、歯科口腔領域疾患を包括的に把握するとともに、それぞれの疾患の成因、診断、治療、および予防法について基礎的ならびに臨床的研究を行う能力を培い、疾患を科学的に理解する素養を身につけることを目標とする。当教室の研究の主体は、顎口腔領域に発生する硬組織および軟組織疾患の発生と治療に関する基礎的ならびに臨床的研究であり、細胞培養、動物実験モデルを用いて細胞生物学的、分子生物学的解析を行っている。 |
| 行動目標 /Course Goals |
2.到達目標 (1) 目的とする疾患に対する文献検索、情報収集を行い、疾患の病因を自然科学的に説明できる。 (2) 細胞培養、動物実験、免疫組織化学、遺伝子工学などの基本的な実験手技を習得する。 (3) 実験を正確に遂行し、その結果を評価することができる。 (4) 得られた実験結果をまとめ、部内あるいは学会などで報告することができる。 (5) 学術論文として、実験結果を論理的にまとめることができる。 |
| 成績の評価方法・基準 /Evaluation |
3.成績評価の方法と基準 成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び習得すべき基礎知識・技能の修得度により行う。 ・実験内容を記したラボノートの提出(20%) ・課題(英語論文)に対するレポート提出(30%) ・研究結果の学会発表(50%) |
| 教科書・参考書 /Textbooks |
4.教科書・参考書 特に定めないが口腔がんに関してはNCCNの診療ガイトドラインをダウンロードしておくこと。 |
| その他 /Notes |
5.準備学習 ・予習として指導教官より与えられた研究論文を通読し、背景を理解した上でレポート作成に取り込むこと(3時間以上) ・復習として日々行った実験の結果をラボノートに詳細に記述し、整理しておくこと(1時間) ・学会発表には発表原稿やパワーポイントの作成を行い、自らの主張がよく分かる様にまとめ上げること(のべ20時間以上) 6.フィードバック方法 当該年度修了時に提出する「研究計画書」、又は「研究進捗・指導状況報告書」によりフィードバックを実施する。 |