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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/24 現在 |
| 科目名/Course title | 泌尿器科学/Urology |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 山本 新吾(教員/泌尿器科学) |
| 授業科目区分/Category | 必修科目 |
| 授業種別/Type of class | |
| 時間割コード/Registration Code | 26D6017 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year |
| 開講曜限/Class period | |
| 対象所属/Eligible Faculty | 大学院医学研究科/大学院医学研究科 |
| 対象学年/Eligible grade | 1年,2年 |
| 単位数/Credits | |
| 教室/Classroom | |
| 連絡先/Contact | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/04/01 |
|---|---|
| 教育目標 /Educational Goals |
1.教育目標 泌尿器科学は尿路、男性生殖器ならびに後腹膜疾患を扱う学問である。泌尿器科学は泌尿器腫瘍学、尿路結石学、小児泌尿器科学、排尿神経学、生殖医学、腎移植学など多くの分野を含んでいる。これらの疾患に広く精通すること、また泌尿器科学の基礎医学または臨床医学の問題点を明らかにし、その解決の手段として基礎研究または臨床研究を行い解決できる、科学的な思考過程を教育することを目標とする。 |
| 行動目標 /Course Goals |
2.到達目標 (1) 泌尿器科領域で扱う各疾患の病態や診断に至る道筋を理解し、基本的および最先端の治療方針を述べることができる。 (2) それらの多くの問題点や矛盾点を洞察することができる。 (3) その問題点を解決するために基礎的および臨床的研究を自らの手で立案できる。 (4) 上記目的のため、背景・仮説・証明・考察の道筋にのっとり科学的な思考ができる。 (5) 自ら行った研究成果を科学的に考察でき、その成果を論文・学会報告で世間に報告できる。 |
| 成績の評価方法・基準 /Evaluation |
3.成績評価の方法と基準 成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び修得すべき基礎知識・技能の修得度により行う。 期末に行う口頭試問により、泌尿器科学全般にわたる知識を評価する。(40%) 学位論文の作成過程で発表会を開催し、進捗状況を評価する。(30%) 研究ノートを定期的に確認し研究の進行状況を判定する。(30%) |
| 教科書・参考書 /Textbooks |
4.教科書・参考書 (1) Campbell-Walsh Urology、12th Edition (キャンベル-ウォルシュ泌尿器病学、第12版) (2) その他、必要に応じて参考資料等を配布する。 |
| その他 /Notes |
5.準備学習 教材のみならず、関連文献も検索し、必ずあらかじめ熟読してから、授業や実習に臨むこと。 (1時間以上) 毎授業後に講義内容を整理して、ノートにまとめておく。(1時間程度) 6.フィードバック方法 当該年度修了時に提出する「研究計画書」、又は「研究進捗・指導状況報告書」によりフィードバックを実施する。 |