シラバス参照

授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2026/04/24 現在

科目名/Course title 産科学婦人科学/Obstetrics and Gynecology
担当教員(所属)/Instructor 馬淵 誠士(教員/産科婦人科学)
授業科目区分/Category 必修科目 
授業種別/Type of class  
時間割コード/Registration Code 26D6016
開講学期/Semester 2026年度/Academic Year
開講曜限/Class period  
対象所属/Eligible Faculty 大学院医学研究科/大学院医学研究科
対象学年/Eligible grade 1年,2年
単位数/Credits  
教室/Classroom
連絡先/Contact
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2026/04/01
教育目標
/Educational Goals
1.教育目標
 女性臓器に関連した生理的現象および疾患についてその基本的な現象のメカニズムの解明を目標として基礎的研究をおこなう。さらにそれらの知見をもとに臨床応用を目標とした検討をおこなう。具体的には、生殖医学に関しては、卵の発育・成熟過程に関する基礎的な研究、さらに未熟卵の体外培養法の確立のための研究、不妊・不育の原因に関する免疫学的な機構の解明の研究、周産期に関しては、出生前診断法の開発のための基礎的研究、悪性腫瘍に対する化学療法の有効性に関する基礎的・臨床的研究をおこなう。

行動目標
/Course Goals
2.到達目標
(1)  卵の発育・成熟に関する現象を説明できる。
(2)  卵の体外培養法についての基礎的事項を説明できる。
(3)  不妊および不育症に関する免疫学的な関与について説明できる。
(4)  不妊症における免疫学的検査を修得する。
(5)  出生前診断法について具体的な方法と現状について説明できる。
(6)  主な出生前診断を実技および検査法を修得する。
(7)  悪性腫瘍の化学療法の現状を説明できる。
(8)  代表的な悪性腫瘍に関する化学療法の機構を理解して説明できる。

成績の評価方法・基準
/Evaluation
3.成績評価の方法と基準
 成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び修得すべき基礎知識・技能の修得度により行う。
 課題レポート提出(20%)、実習レポート提出(10%)、口頭試問(40%)
研究成果発表(10%)、発表・討議の内容(10%)、臨床カンファ発表(10%)

教科書・参考書
/Textbooks
4. 教科書・参考書
 特に定めない。
 必要に応じてプリントを配布するか、参考書を紹介する。
その他
/Notes
5. 準備学習
 予習としては、関連文献を検索し、全文を和訳および要約を作成・提出すること。(1時間以上)
 復習としては、講義・実習内容を整理し、ノートにまとめること。(1時間程度)

6.備考
 当該年度修了時に提出する「研究計画書」、又は「研究進捗・指導状況報告書」によりフィードバックを実施する。
該当するデータはありません

科目一覧へ戻る