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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2026/04/24 現在

科目名/Course title 呼吸器外科学/Thoracic  Surgery
担当教員(所属)/Instructor 舟木 壮一郎(教員/呼吸器外科学)
授業科目区分/Category 必修科目 
授業種別/Type of class  
時間割コード/Registration Code 26D6015
開講学期/Semester 2026年度/Academic Year
開講曜限/Class period  
対象所属/Eligible Faculty 大学院医学研究科/大学院医学研究科
対象学年/Eligible grade 1年,2年
単位数/Credits  
教室/Classroom  
連絡先/Contact
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2026/04/01
教育目標
/Educational Goals
1.  教育目標
呼吸器外科学に関するテーマについて、臨床的アプローチあるいは基礎医学的研究を在学中に深く掘り下げ、 クリニカルクエスチョンに挑み、再び臨床治療へフィードバックできることを念頭に置いて研究を進めます。胸部腫瘍を主な対象として、臨床情報を背景に、腫瘍生物学、腫瘍免疫学、分子生物学、細胞生物学、肺生理学、画像・イメージングなど多角的なアプローチを行い、研究成果を論文としてまとめることを目標とします。


行動目標
/Course Goals
2.  到達目標
⑴ 呼吸器外科学領域を中心に、胸部腫瘍に関する最新の知見を得る。
⑵ 研究テーマの立証に必要な研究計画を立て、必要な背景知識、実験手技を習得する。
⑶ 臨床検体や臨床情報については、情報収集及び管理の合理的な方法、統計学的な解析法を習得する。
⑷ 得られた研究成果の論文を作成し、適切な英文誌に投稿する。
⑸ 上記の研究成果を以って学位を取得する。

成績の評価方法・基準
/Evaluation
3.  成績評価の方法と基準
成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び修得すべき基礎 知識・技能の修得度により行う。
⑴ 講習・実習期間に口頭試問、演習にて呼吸器外科学研究に関わる知識・技術を評価する(20%)。
⑵ 定期的に研究会(リサーチカンファレンス)を行い、研究の計画、進行状況を評価し、討論、指導を
行う(30%)。
⑶ 研究成果の総括として、国内外での研究結果の発表を行う(20%)。
⑷ 研究成果をもとに論文を作成し、投稿する(30%)。
教科書・参考書
/Textbooks
4. 教科書・参考書
必要に応じて指定または参考資料を配布する。
その他
/Notes
5.  準備学習
・臨床からの疑問点、解明すべき点を整理し、興味深いテーマを抽出する(1時間程度)。
・研究テーマに関する背景・最新の知見を収集し、文献リストをあらかじめ作成する(2時間程度)。
・研究の導入として、研究テーマに関する背景・意義を説明できるようにしておく(1時間程度)。
・研究に関する基礎知識、技術について自習する。(例)臨床研究に関する指針、実験プロトコール、実験結果の取り扱い、統計学的手法、など(2時間程度)。

6. フィードバック方法
当該年度修了時に提出する「研究計画書」、又は「研究進捗・指導状況報告書」によりフィードバックを実施する。

該当するデータはありません

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