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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2026/04/24 現在

科目名/Course title 乳腺内分泌外科学/Breast and Endocrine Surgery
担当教員(所属)/Instructor 下田 雅史(教員/乳腺・内分泌外科学)
授業科目区分/Category 必修科目 
授業種別/Type of class  
時間割コード/Registration Code 26D6013
開講学期/Semester 2026年度/Academic Year
開講曜限/Class period  
対象所属/Eligible Faculty 大学院医学研究科/大学院医学研究科
対象学年/Eligible grade 1年,2年
単位数/Credits  
教室/Classroom  
連絡先/Contact
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2026/04/01
教育目標
/Educational Goals
1.教育目標
乳がんの診断ならびに手術、術後療法(化学療法、内分泌療法、分子標的治療)に関する総合的な診断と治療法を習得し、癌の発生や予後因子、治療効果予測因子の意義を理解する。データの解析方法と論文作成を学ぶ
行動目標
/Course Goals
2.到達目標
(1)乳癌の病理診断を理解することができる 
(2)乳癌のバイオロジーを理解できる
(3)乳癌の薬物療法を理解できる
(4)免疫組織染色の手技の取得と評価ができる
(5)培養細胞、分子生物学的手技を習得する
(6)データの処理と統計学的解析ができる
(7)英文による論文作成ができる
成績の評価方法・基準
/Evaluation
3.成績評価の方法と基準
成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び修得すべき基礎知識・技能 の修得度により行う。
大学院の全過程において定期的に知識、理解度、技術の習得程度を確認し、評価していく。その結果をもとに、さらなる知識や技術の習得が可能となるよう指導を行う。
口頭試問の実施(20%)、研究成果の発表(40%)、論文作成(40%)

教科書・参考書
/Textbooks
4. 教科書・参考書
特に教科書は定めないが、必要に応じて参考書や資料を配布する。
その他
/Notes
5. 準備学習
予習としては、あらかじめ英語の論文を読んで、サマリーを記載する(1時間)
復習として講義内容をノートにまとめる(0.5時間)
自分でデータの作成、統計処理を行う(1時間)

6.フィードバック方法
 自己学習と実践を重視する。特に統計解析と英文論文の作成は各自が行い、その後指導教官のチェックを受ける。質問等は、その都度指導教官に確認し、解決することを心掛ける。

該当するデータはありません

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