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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/24 現在 |
| 科目名/Course title | 上部消化管外科学/Upper Gastrointestinal Surgery |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 篠原 尚(教員/消化器外科学) |
| 授業科目区分/Category | 必修科目 |
| 授業種別/Type of class | |
| 時間割コード/Registration Code | 26D6011 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year |
| 開講曜限/Class period | |
| 対象所属/Eligible Faculty | 大学院医学研究科/大学院医学研究科 |
| 対象学年/Eligible grade | 1年,2年 |
| 単位数/Credits | |
| 教室/Classroom | |
| 連絡先/Contact | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/04/23 |
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| 教育目標 /Educational Goals |
1.教育目標 食道から胃に至る上部消化管に発生する良性および悪性の疾患のなかで、外科的対応を必要とする疾患に関する総合的な診断・治療学である。特に、食道がん・胃がんに対する一般的な診察技術のみでなく、分子生物学的特性と治療効果に関連する基礎的研究、および両疾患に対する標準治療の確立のための臨床試験に取り組むのに十分な医療統計学的知識、研究倫理と研究能力を身につけることを目標とする。抄読会等を通じて科学論文を批判的に正しく理解する能力を習得させる。さらに、質の高い論文を書く能力を習得することも目標とする。 |
| 行動目標 /Course Goals |
2.到達目標 (1)上部消化管の良性・悪性疾患に対する基本的な理解と、外科治療の基本的な手術手技を習得する。 (2)食道がん・胃がんの画像診断・病理診断を理解する。 (3)研究計画の立案遂行に際し、必要な文献を収集するとともに批判的に理解する。 (4)医療統計学を理解し、サンプルと真実の相互の関係を理解できる。 (5)実験計画を指導者の支援のもとで立案でき、実験に必要な手技を理解・習得し、研究をまとめることができる。 (6)実験結果を正しく解釈し、論文にまとめることができる。 (7)臨床研究における倫理を理解し、正しい方法で臨床試験に参加することができるようになる。 (8)臨床研究における説明と同意の意義と倫理的根拠を理解し、インフォームド・コンセントを実際に取得できる。 |
| 成績の評価方法・基準 /Evaluation |
3.成績評価の方法と基準 成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び修得すべき基礎知識・技能の修得度により行う。 実験結果の随時レポート提出(20%)、研究成果の学会での発表と論文作成(30%)、臨床セミナーでの発表・討議(50%) |
| 教科書・参考書 /Textbooks |
4. 教科書・参考書 特に教科書は定めないが、必要に応じて適宜、参考資料・文献などを配布する。 |
| その他 /Notes |
5. 準備学習 予習として、事前に関連文献を検索し、知識を整理して講義・実習に臨むこと。(1時間以上) 復習として講義内容を整理し、ノートなどにまとめておくこと。(1時間程度) 6.フィードバック方法 当該年度修了時に提出する「研究計画書」、又は「研究進捗・指導状況報告書」によりフィードバックを実施する。 |