![]() |
| 科目一覧へ戻る | 2026/04/24 現在 |
| 科目名/Course title | 小児外科学/Pediatric Surgery |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 田附 裕子(教員/消化器外科学) |
| 授業科目区分/Category | 必修科目 |
| 授業種別/Type of class | |
| 時間割コード/Registration Code | 26D6010 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year |
| 開講曜限/Class period | |
| 対象所属/Eligible Faculty | 大学院医学研究科/大学院医学研究科 |
| 対象学年/Eligible grade | 1年,2年 |
| 単位数/Credits | |
| 教室/Classroom | |
| 連絡先/Contact | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/04/01 |
|---|---|
| 教育目標 /Educational Goals |
1.教育目標 小児外科疾患の発生学や病態を理解し、治療成績の改善や新たな治療法を開発することを目的とした、臨床的、基礎的な研究を行うために必要な高度の研究能力およびその基礎となる学識を身につける。 下記の研究領域において臨床上の問題点を明らかにして、基礎的な研究に展開しています。 (1)新生児の周術期管理に関する研究 (2)小児腸管不全、栄養管理に関する研究 (3)内視鏡外科を中心とした低侵襲手術に関する研究 (4)小児悪性腫瘍に関する臨床・基礎研究 (5)障害児の栄養管理に関する研究 |
| 行動目標 /Course Goals |
2.到達目標 (1)研究を計画する際に、臨床上の問題点をよく理解、分析したうえで、さらにその研究領域をカバーする文献、情報収集ができる。 (2)実験手技を習得し、最後まで実験をすすめることができる。 (3)実験結果を正確かつ論理的にまとめ、適切な統計処理ができる。 (4)研究テーマに関してどういった点が独創的であるのか見極められ、過去の論文との比較検討ができる。 (5)他の研究者とアイデアの交換ができ、他施設との共同研究に参加できる。 |
| 成績の評価方法・基準 /Evaluation |
3.成績評価の方法と基準 成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び修得すべき基礎知識・技能の修得度により行う。 実習への参加態度(25%)、症例レポートの内容(25%)、発表・討議の内容(25%)、口頭試問の実施(25%) |
| 教科書・参考書 /Textbooks |
4.教科書・参考書 (1)系統小児外科学 (改訂第3版) 永井書店 (2)標準小児外科学(第8版) 医学書院 |
| その他 /Notes |
5.準備学習 予習としては、「与えられた課題について教科書等で調べる」(1時間程度) 復習としては、「授業後にレポートを提出する」(1時間程度) 6.フィードバック方法 当該年度修了時に提出する「研究計画書」又は「研究進捗・指導状況報告書」によりフィードバックを実施する。 |