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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/24 現在 |
| 科目名/Course title | 肝胆膵外科学 /Hepatobiliarypancreatic Surgery |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 廣野 誠子(教員/消化器外科学) |
| 授業科目区分/Category | 必修科目 |
| 授業種別/Type of class | |
| 時間割コード/Registration Code | 26D6009 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year |
| 開講曜限/Class period | |
| 対象所属/Eligible Faculty | 大学院医学研究科/大学院医学研究科 |
| 対象学年/Eligible grade | 1年,2年 |
| 単位数/Credits | |
| 教室/Classroom | |
| 連絡先/Contact | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/04/01 |
|---|---|
| 教育目標 /Educational Goals |
1.教育目標 消化器外科領域、特に難治性肝胆膵疾患に関する幅広い知識と、診断治療計画立案の習得を目標とし、臨床的ならびに基礎的研究を遂行するための先進的且つ高度な研究能力・学識を身につける。 主とする研究対象疾患は肝胆膵腫瘍、難治性肝胆膵疾患(肝硬変・肝不全)でこれらの診断および外科治療手技に関する高度技能を習得する。 |
| 行動目標 /Course Goals |
2.到達目標 (1)研究計画の立案・遂行にあたり必要な最新の文献および情報を収集できる。 (2)解析に必要な外科的実験手技を習得し、動物実験モデルの作成を行なうことができる。 (3)得られた実験結果を正確かつ論理的に整理し、考察を加えることができる。 (4)研究テーマおよび結果の独創性・優先性について見極めることができ、随時学会や研究会で発表することができる。 |
| 成績の評価方法・基準 /Evaluation |
3.成績評価の方法と基準 成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び修得すべき基礎知識・技能の修得度により行う。 研究成果の発表(40%)、臨床カンファレンスでの発表(40%)、議題におけるレポート提出(20%) |
| 教科書・参考書 /Textbooks |
4. 教科書・参考書 特に定めない。必要に応じて参考資料等を配布する。 |
| その他 /Notes |
5. 準備学習 予習としては、関連文献を検索し、知識を整理して授業・実習に臨むこと。(1時間以上) 復習としては、講義内容を整理し、ノートなどにまとめておくこと。(1時間程度) 6.フィードバック方法 当該年度修了時に提出する「研究計画書」、又は「研究進捗・指導状況報告書」によりフィードバックを実施する。 |