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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2026/04/24 現在

科目名/Course title 血液病学/Hematology
担当教員(所属)/Instructor 吉原 哲(教員/呼吸器・血液内科学)
授業科目区分/Category 必修科目 
授業種別/Type of class  
時間割コード/Registration Code 26D6007
開講学期/Semester 2026年度/Academic Year
開講曜限/Class period  
対象所属/Eligible Faculty 大学院医学研究科/大学院医学研究科
対象学年/Eligible grade 1年,2年
単位数/Credits  
教室/Classroom  
連絡先/Contact
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2026/04/01
教育目標
/Educational Goals
1.教育目標
骨髄での造血過程における異常は貧血、白血球減少、血小板減少等の血球減少を症候とする骨髄障害を引き起こし、一方、造血幹細胞の遺伝子異常は造血器腫瘍となる。また、血小板および凝固因子異常は、止血血栓系の疾患を起こす。血液病学では、これらの病態の診断および治療の向上にむけての研究を行う。また、造血幹細胞移植療法やCAR-T細胞療法などの免疫細胞療法は造血器腫瘍をはじめとする血液疾患の有力な治療法である。安全性・有効性のさらなる向上に向けた基礎および臨床研究を進める。
行動目標
/Course Goals
2.到達目標
⑴ 造血幹細胞の増殖、分化機構につき理解を深める。
⑵ 骨髄不全症の解析をすすめ治療について学ぶ。
⑶ 造血器腫瘍の解析を行い治療法を開発する。
⑷ 止血血栓疾患の解析と治療を行う。
⑸ 造血幹細胞移植やCAR-T細胞療法について基礎および臨床研究を行う。
成績の評価方法・基準
/Evaluation
3.成績評価の方法と基準
成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び修得すべき基礎知識・技能の習得度により行う。
課題におけるレポート提出(20%)、実験内容のレポート提出(15%)、口頭試問の実施(10%)、研究成果の発表(10%)、発表・討議の内容(15%)、臨床カンファでの発表(30%)
教科書・参考書
/Textbooks
4.教科書・参考書
特に定めないが、必要に応じて参考資料等を配布する。
その他
/Notes
5.準備学習
予習としては、関連文献を検索し、知識を整理して授業・実習に臨むこと。(1時間以上)
復習としては、講義内容を整理し、ノートなどにまとめておくこと。(0.5〜1時間程度)

6.フィードバック方法
当該年度修了時に提出する「研究計画書」、又は「研究進捗・指導状況報告書」によりフィードバックを実施する。
該当するデータはありません

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