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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/24 現在 |
| 科目名/Course title | 糖尿病・内分泌・代謝学/Diabetoogy,Endocrinology and Metabolism |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 小山 英則(教員/糖尿病内分泌・免疫内科学) |
| 授業科目区分/Category | 必修科目 |
| 授業種別/Type of class | |
| 時間割コード/Registration Code | 26D6006 |
| 開講学期/Semester | 2026年度/Academic Year |
| 開講曜限/Class period | |
| 対象所属/Eligible Faculty | 大学院医学研究科/大学院医学研究科 |
| 対象学年/Eligible grade | 1年,2年 |
| 単位数/Credits | |
| 教室/Classroom | |
| 連絡先/Contact | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/04/23 |
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| 教育目標 /Educational Goals |
1. 教育目標 糖尿病・内分泌・代謝学の領域における幅広い教養を身につけ、高度の研究開発能力、専門性の高い知識と技術の修得と実践力を育成する。具体的には教育研究活動を通じて、優れたコミュニケーション能力、多職種連携・地域医療を担う能力、社会の保健・健康維持に貢献し社会的責任を果たすことができる能力、次世代の医学を担う創造性と研究能力、高度な生涯学習の実践能力を養成する。同時に慈愛溢れる人間性や倫理観、幅広い社会との連携、国際人としての素養を養成する。以下の研究領域を中心に修得する。 (1)肥満、糖尿病、メタボリックシンドロームの病因、病態とその制御 (2)認知症、低血糖、動脈硬化などの糖尿病合併症の病因、病態とその制御 (3)先進糖尿病診療デバイスの開発と臨床的応用 (4)社会的ストレスからみた脳内ストレス、神経内分泌系恒常性破綻と生活習慣病の本態 (5)副腎腫瘍を中心とした内分泌腫瘍の成因・病態とその制御 (6)代謝疾患における潜在炎症の意義と病因・病態に関する基礎的研究 |
| 行動目標 /Course Goals |
2.到達目標 (1)研究領域をカバーする文献、情報を収集できる。 (2)実験または臨床研究の手技を修得し、研究を自ら進めることができる。 (3)研究内容を論理的に議論・発表し、研究論文を作成できる。 (4)研究倫理、動物愛護などの考えを理解し、実践できる。 (5)異分野の研究内容も貪欲に理解に努め、異分野・多職種の研究者と議論し、共同研究の可能性を追求で きる。 (6)研究領域を中心に、英語で議論できる。 |
| 成績の評価方法・基準 /Evaluation |
3.成績評価の方法と基準 成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び修得すべき基礎知識・技能の習得度により行う。 研究成果の発表(50%)、発表・討議の内容(40%)、研究カンファレンスでの論文紹介 (10%) |
| 教科書・参考書 /Textbooks |
4.教科書・参考書 特に定めない。必要に応じて参考論文・資料などを配布する。 |
| その他 /Notes |
5.準備学習 予習として、関連論文を検索し研究背景を整理して授業・実習に臨むこと(1時間以上) 復習として、講義内容を整理しておくこと。(0.5-1時間程度) 6.フィードバック方法 当該年度終了時に提出する「研究計画書」、又は「研究進捗・指導状況報告書」によりフィードバックを実施する。 |