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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2026/04/24 現在

科目名/Course title 生物有機化学/Chemical Biology
担当教員(所属)/Instructor 福島 和明(教員/化学)
授業科目区分/Category 必修科目 
授業種別/Type of class  
時間割コード/Registration Code 26D6002
開講学期/Semester 2026年度/Academic Year  
開講曜限/Class period  
対象所属/Eligible Faculty 大学院医学研究科/大学院医学研究科
対象学年/Eligible grade 1年,2年
単位数/Credits  
教室/Classroom  
連絡先/Contact
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2026/04/23
教育目標
/Educational Goals
1.教育目標
化学を基盤として生命現象を探求する人材を育成する。具体的には、理論計算による酵素反応機構の解明、生命科学・医療での有用性が期待される化合物の有機合成、立体選択的触媒の開発等を通じて、自ら問題を見いだし、研究を立案、遂行、検証そして発表できる能力を養うことを目的とする。

行動目標
/Course Goals
2.到達目標
⑴ 生体分子の性質や反応などについて、独創性豊かな研究を立案、遂行できる。
⑵ 生体分子の計算に関する高度な専門知識・技術を修得している。
⑶ 得られたデータの扱いについて、高い研究倫理が培われている。
⑷ 高度な研究能力とその基盤となる豊かな学識が培われている。
⑸ 研究成果を世界に発信し、医学・生命科学の進歩に貢献できる。
⑹ 研究活動によって得た成果を社会に還元し、医学・生命科学の進展に寄与できる。
成績の評価方法・基準
/Evaluation
3.成績評価の方法と基準
成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び修得すべき基礎知識・技能の修得度により行う。
実験内容のレポート提出(20%)、研究成果の発表(40%)、発表・討議の内容(40%)
教科書・参考書
/Textbooks
4. 教科書・参考書
特に定めない。必要に応じて助言あるいは参考資料を配布する。
その他
/Notes
5. 準備学習
予習としては、関連文献を熟読し、知識を整理して授業・実習に臨むこと。(1時間以上)
復習としては、講義内容を整理し、まとめておくこと。(0.5〜1時間程度)

6.フィードバック方法
当該年度修了時に提出する「研究計画書」、又は「研究進捗・指導状況報告書」によりフィードバックを実施する。
該当するデータはありません

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