シラバス参照

授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2026/04/24 現在

科目名/Course title 生化学/Biochemistry
担当教員(所属)/Instructor 塚本 蔵(教員/生化学)
授業科目区分/Category 必修科目 
授業種別/Type of class  
時間割コード/Registration Code 25D6001
開講学期/Semester 2026年度/Academic Year
開講曜限/Class period
対象所属/Eligible Faculty 大学院医学研究科/大学院医学研究科
対象学年/Eligible grade 1年,2年
単位数/Credits  
教室/Classroom  
連絡先/Contact
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2026/04/01
教育目標
/Educational Goals
1.教育目標
基礎的な生化学的実験手法を身につけた上で、種々の病態メカニズムを実験科学的に解明していく姿勢を学ぶ。自分の研究に関連する分野を広く学び、疑問を解明するための適切な実験計画を自ら立案し、遂行した後は結果のまとめと考察ができるようになることを目標とする。オリジナリティの高い研究をめざし、指導教員や他の研究者とうまく共同研究を行えるようにする。
行動目標
/Course Goals
2.到達目標
(1) 生化学的および分子生物学的実験手法を習得する。
(2) 酵素や抗体などタンパク質の精製法を習得する。
(3) 動物を扱った実験手法を習得する。
(4) 英文論文を理解し、自分の研究との関係を適切に説明することができる。
(5) 自分の研究を的確にプレゼンテーションできる。
(6) 他の研究者の発表を理解し、適切な質問ができる。
(7) 論理的な英文論文が書ける。
成績の評価方法・基準
/Evaluation
3.成績評価の方法と基準
成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び修得すべき基礎知識・技能の修得度により行う。
(1) 研究の進捗状況をセミナー時に発表する。(30%)
(2) 研究ノートを定期的に確認し、研究の進行状況を評価する。(20%)
(3) 学会に出席し、研究内容を発表する。(30%)
(4) 学位論文の内容および作成過程を評価する。(20%)
教科書・参考書
/Textbooks
4. 教科書・参考書
特に定めず、必要に応じて参考資料等を配布する。
その他
/Notes
5. 準備学習
(1) 英文雑誌購読の授業前は自分で選んだ論文を読み、理解したことを発表できるようにする。
(1時間以上)
(2) 講義内容を整理し、ノートなどにまとめておく。(30分から1時間程度)

6.フィードバック方法
当該年度修了時に提出する「研究計画書」、又は「研究進捗・指導状況報告書」によりフィードバックを実施する。
該当するデータはありません

科目一覧へ戻る