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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2026/04/01 現在

科目名/Course title 歯・顎・口腔系の疾患/Diseases of the tooth, jaw and oral cavity
担当教員(所属)/Instructor 【責任者】[歯科口腔外科学]岸本 裕充 主任教授
【担当者】[歯科口腔外科学]野口 一馬 臨床教授、吉川 恭平 講師、川邊 睦記 臨床講師、徳本 佳奈 助教
授業科目区分/Category 専門科目
授業種別/Type of class 講義科目
時間割コード/Registration Code T30150
開講学期/Semester 授業計画参照
開講曜限/Class period 授業計画参照
対象所属/Eligible Faculty 医学部医学科/Faculty of MedicineFaculty Department of Medicine
対象学年/Eligible grade 3年
単位数/Credits 0.5
教室/Classroom 授業計画参照
連絡先/Contact
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2026/03/31
教育目標
/Educational Goals
【目的】
歯・口腔・顎・顔面並びに隣接組織に現れる先天性および後天性疾患について、その原因、症状、病理などを理解し、これら疾患の診断、治療法および予防法についても把握する。

【科目キーワード】
「オーラルマネジメント(oral management)」 「口腔癌(oral cancer)」 「顎骨壊死(osteonecrosis of the jaw)」 「口腔顎顔面外科(oral and maxillofacial surgery)」
行動目標
/Course Goals
【到達目標(アウトカム)】
・口腔が、鼻腔、咽頭、頸部に隣接して存在し、摂食、嚥下、発音、呼吸などの重要な機能を有する器官であることを、局所解剖、病態生理学、病理組織学などの基礎医学的知識に基づいて説明できる。
・う触、歯周疾患をはじめとし、口腔・顎・顔面領域の炎症、外傷、先天異常、嚢胞、腫瘍(良性・悪性)、顎関節疾患、顎変形症、唾液腺疾患、神経疾患、出血性素因、歯性病巣感染などの診断および治療法(手術学を含む)を理解し説明できる。
・歯・顎・口腔領域疾患と全身疾患との関連性について説明できる。

【ディプロマ・ポリシーと授業科目の関連】
・他者を理解し、互いの立場を尊重した人間関係を構築して、学内の人々や団体と関わることができる。
・人体構造・機能を理解したうえで、適切な医療を説明できる。
・各疾患の病因・病態を説明できる。
・基本的治療法を説明できる。
・医療チームの構成員としての役割を理解し、保健・医療・福祉の幅広い職種からなるチーム医療を理解している。
・患者の症状と身体所見、検査所見の重要性を理解している。
成績の評価方法・基準
/Evaluation
【概要ならびに履修方法】
・歯・顎・口腔領域に生じるさまざまな疾患と、それらの診断および治療方法について概説する。
・講義による履修形式となる。

【準備学修ならびに事後学修に要する時間】
前日までに該当する講義資料(Moodle)に1時間程度目を通すこと。

【成績の評価方法・基準】
試験(筆記)95%、出席状況5%
【定期試験受験資格】
アチーブメントテストに合格し、かつ、指定された対面授業に2/3以上出席したものに定期試験の受験資格を与える。
教科書・参考書
/Textbooks
【教科書】
講義資料(Moodle)

【参考書】
「口の中がわかる ビジュアル 歯科口腔科学読本」全国医学部附属病院歯科口腔外科科長会議 監修(クインテッセンス出版)2017年
「口腔外科学(第4版)」白砂兼光、古郷幹彦 編(医歯薬出版)2020年
「口腔内科学」尾崎登喜雄 編(飛鳥出版室)2008年
「成果の上がる口腔ケア」岸本裕充 編著(医学書院)2011年
「新編顎関節症(第3版)」日本顎関節学会 編(永末書店)2024年
「言語聴覚士のための臨床歯科医学・口腔外科学(第2版)」道健一 編著(医歯薬出版)
2016年
その他
/Notes
【学生への助言】
特になし

【フィードバック方針】
試験問題について、適宜学生の質問に対して解説する。

【オフィスアワー】
特になし

【受講のルール、注意事項、その他】
特になし

【連絡先】
2号館 5階 歯科口腔外科学 医局
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