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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2026/04/01 現在

科目名/Course title 生物統計学の基礎/Fundamentals of Biostatistics
担当教員(所属)/Instructor 【責任者/担当者】〔生物統計学〕大門 貴志 主任教授、〔生物統計学〕井桁 正尭 准教授
授業科目区分/Category 専門科目 
授業種別/Type of class 講義科目
時間割コード/Registration Code T20326
開講学期/Semester 授業計画参照
開講曜限/Class period 授業計画参照
対象所属/Eligible Faculty 医学部医学科/Faculty of MedicineFaculty Department of Medicine
対象学年/Eligible grade 2年
単位数/Credits 0.5
教室/Classroom 授業計画参照
連絡先/Contact
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2026/03/31
教育目標
/Educational Goals
【目的】
医療分野において必要な統計的な考え方や基礎的な統計学的手法を理解し、データの特徴を的確に捉えるために必要な要約・集計・グラフ化の方法(記述統計)、推定・検定(統計的推測)の基礎を修得する。また、統計学的方法の適用例の照会や演習によるデータ解析の実践を通して知識を活用できるようになる。

【科目キーワード】
「生物統計学(Biostatistics)」 「統計的データ解析(Statistical Data Analysis)」「臨床研究(Clinical Research)」「医薬品開発(Drug Development)」「記述統計学(Descriptive Statistics/Statistical Descrption)」「推測統計学(Inferential Statistics/Statistical Inference)」「連続データの解析(Analysis of Continous Data)」「2値データの解析(Analysis of Binary Data)」
行動目標
/Course Goals
【ディプロマポリシーと授業科目の関連】
・医学研究を知っている。
・臨床研究の意義を説明できる。
・ICTを活用し、疑問点を解決するための情報を収集して評価することができる。
・総合的・科学的に課題を捉えてICTを活用し、臨床上の疑問点を解決するための情報を収集して評価することができる。
・生活と疾病予防の関連及び予防接種の重要性を理解している。
・医療の持つ社会的側面の重要性を理解している。
・健康な社会づくりを理解している。
・英文で公表された医学的情報を入手し、英語の医学用語を理解できる。
・プロフェッショナリズムを理解できる。

【到達目標(アウトカム)】
(1)データの型を判別できる
(2)データの型に応じて、データを適切に要約できる
(3)データの型に応じて、データを視覚化する方法を修得する
(4)データの型に応じた推定方法(点推定、区間推定)を適用でき、結果を解釈できる
(5)データの型に応じた検定方法を適用でき、結果を解釈できる
成績の評価方法・基準
/Evaluation
【概要ならびに履修方法】
・概要
本授業では、医療分野において必要な統計的な考え方や基礎的な統計学的手法を理解すること、さらに、理解した方法をデータに適用し得られた結果を解釈できることを狙いとする。

・履修方法
講義、演習

【準備学習ならびに事後学習に要する時間】
<準備学習>
・各授業の開始までにMoodle上で配布される電子ファイル一式に目を通すこと(1時間)。
<事後学習>
・各授業で扱った内容を復習し、課題を解き、結果を解釈できるようにすること(1時間)。


【成績の評価方法・基準】
(1)出席・授業参加態度(40%)
(2)定期試験(60%)

・上記を総合して65%以上で合格とする。
・本科目の成績評価を受けるためには、6回以上の出席が必要である。
・遅刻、早退、中抜け等の不真面目な授業参加態度には大幅な減点を行う。
・「出席・授業参加態度(40%)」には、Moodle上又は授業内で提出を指示された課題解答、レポート等も含まれる。期限を過ぎて提出された課題解答、レポート等は原則として受け取らない。
・未受験のもの、受験はしたものの白紙又はそれに近い解答を作成したものは、単位を認めない。
教科書・参考書
/Textbooks
Moodle上で配布される電子ファイル類一式
参考図書
/Reference Books
「保健統計・疫学 改訂7版」 福富和夫、橋本修二 著 (南山堂) 2023年
その他
/Notes
【学生への助言】
生物統計学の基礎を修得していれば、医師になってからも必ず役に立ちます。修得していなければ、必ず後悔し再学習することになります。

【フィードバック方針】
定期試験問題(とくに低正答率問題)についての解説講義を行う、又は学生毎に個別に答案を開示する。

【オフィスアワー】
各講義の担当者にアポイントメントをとること。

【受講のルール、注意事項、その他】
(1)講義は、Moodle上で配布される電子ファイル類一式に沿って行われる。
(2)演習、試験で使用するため、メモリー機能(M+, M-, MR等のボタン)がある卓上電卓を持参すること。なお、試験において関数計算は使用可能であるが、パソコンやタブレット、スマートフォンは試験で使用できないため注意すること。

【連絡先】
教育研究棟 7階 生物統計学 研究室
メールアドレス:bio-sec@hyo-med.ac.jp
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