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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2026/04/28 現在

科目名/Course title 地域医療特別演習Ⅱ/Introduction to Community Medicine Ⅱ
担当教員(所属)/Instructor 【責任者/担当者】
〔医学教育学〕常見 幸 准教授、蓮池由起子 医学教育センター長
【担当者】
〔医学教育学〕庄司拓仁 准教授
〔医学教育センター〕今西宏安 非常勤講師、高橋友子 非常勤講師、和久晋三 非常勤講師、里 博文 非常勤講師
授業科目区分/Category 専門科目 
授業種別/Type of class 演習科目
時間割コード/Registration Code T20320
開講学期/Semester 授業計画参照
開講曜限/Class period 授業計画参照
対象所属/Eligible Faculty 医学部医学科/Faculty of MedicineFaculty Department of Medicine
対象学年/Eligible grade 2年
単位数/Credits 0.5
教室/Classroom 授業計画参照
連絡先/Contact
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2026/04/27
教育目標
/Educational Goals
【目的】
地域枠推薦入学学生について、卒前・卒後連携して地域医療の専門医を養成し、将来地域医療教育の指導医となる資質を涵養する。

【科目キーワード】
「地域医療(community medicine)」 「家庭医学(family medicine)」 「在宅医療(home healthcare program)」 「プライマリケア(primary care)」

行動目標
/Course Goals
【到達目標(アウトカム)】
□ 地域医療に従事する医師から話を伺い、地域医療の意義や課題などを説明できる。
□ わかりやすく的確にプレゼンテーションすることができる。

【ディプロマ・ポリシーと授業科目の関連】
・地域保健や社会福祉のシステムを説明できる。
・地域医療を説明できる。兵庫県の医療に関わる問題を理解している。
・医療資源の乏しい地域における医療の問題を説明できる。
・同級生と教え合う態度を養成できる。
・ICTを活用し、疑問点を解決するための情報を収集して評価することができる。

成績の評価方法・基準
/Evaluation
【概要ならびに履修方法】
地域医療の第一線病院、診療所を訪問し、地域医療の現場を見学する。その後見学した内容についてチームで討議し、プレゼンテーションを行う。

【準備学修ならびに事後学修に要する時間】
訪問する地域の人口、医療体制などを予め調べておく(1時間以上)。
見学した内容を各自でまとめ、チーム討議に備える(1時間以上)。

【成績の評価方法・基準】
実習態度30%、レポート30%、プレゼンテーション40%とし総合的に評価する。実習科目であるため、参加・皆勤が必須である。欠席の場合は不合格科目になることがあり、その際は進級評価に含める(罰点1)。止むを得ない事情で欠席の場合は、指定した日時で補講を行う。遅刻、私語、居眠り、他の作業を行うなどの態度不良は不合格または大幅な減点を行う。
教科書・参考書
/Textbooks
【教科書】
特になし

【参考書】
特になし
その他
/Notes
【学生への助言】
真摯な態度で参加すること。個人的事由、クラブ活動などによる欠席は認められない。

【フィードバック方針】
特に行わないが、態度不良の場合は注意することがある。

【オフィスアワー】
特になし

【受講のルール、注意事項、その他】
事前にオリエンテーションを行う。夏季休暇期間中に研修を予定しているが、詳細な日程、場所は追って通知する。体調不良の場合は速やかに連絡すること。

【連絡先】
教育研究棟2階 西宮教学課 (0798-45-6160 または 6161)

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