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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/01 現在 |
| 科目名/Course title | 臨床入門/Introduction to Clinical Medicine |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor |
【責任者/担当者】 〔医学教育センター〕蓮池由起子 医学教育センター長、庄司拓仁 【担当者】 〔医学教育センター〕 正木充、各教員 〔医学教育学〕 常見幸 〔臨床教育統括センター〕 各教員 〔放射線医学〕 山門亨一郎 主任教授、児玉大志、河中祐介 〔病態解析学〕 朝倉正紀 主任教授 〔遺伝子医療部〕 宮﨑彩子 教授 〔超音波センター〕 西村貴士〔心理学〕 室井みや 教授 |
| 授業科目区分/Category | 専門科目 |
| 授業種別/Type of class | 講義科目 |
| 時間割コード/Registration Code | T20150 |
| 開講学期/Semester | 授業計画参照 |
| 開講曜限/Class period | 授業計画参照 |
| 対象所属/Eligible Faculty | 医学部医学科/Faculty of MedicineFaculty Department of Medicine |
| 対象学年/Eligible grade | 2年 |
| 単位数/Credits | 1.5 |
| 教室/Classroom | 授業計画参照 |
| 連絡先/Contact | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/03/31 |
|---|---|
| 教育目標 /Educational Goals |
【目的】 臨床科目の学修に際して、解剖生理から病態をどう考えるか、検査データの解釈の仕方や、画像診断など、基本的知識がないと理解が困難なことがある。本科目は臨床科目を学ぶための、最低限必要な知識を習得する。また主要な疾患についての疾病概念を学ぶ。 【科目キーワード】 「臨床医学(Clinical Medicine)」 |
| 行動目標 /Course Goals |
【到達目標(アウトカム)】 □ モデルコアカリキュラムなど医学教育の質保証の概略を理解する。 □ 解剖生理から主要な病態を概説できる。 □ 主訴、病歴など診察の基本的事項を説明できる。 □ 基本的な医学用語の意味を説明できる。 □ 主要な血液検査や尿検査の臨床的意義を概説できる。 □ 放射線・超音波検査の原理を概説し、典型的な異常を説明できる。 □ 基本的な診療録・電子カルテの基本的事項を説明できる。 □ 情報・科学技術の医療・学修への活用の意義を概説できる。 □ 障がいのある人とのコミュニケーションについて、行動学的な視点を踏まえて説明できる。 【ディプロマ・ポリシーと授業科目の関連】 ・安心・安全な医療に強い使命感と自律性を有し、優れた協調精神を持ってチーム医療の一員として社会の福祉に奉仕できる良医となるべき素養を有している。 ・医療を取り巻く社会経済的動向を把握し、地域医療の向上に貢献するとともに、地域の保健・医療・福祉・介護および行政等と連携協力できる。 ・豊かな人間性と生命の尊厳についての深い認識を有し、人の命と健康を守り、社会の福祉に奉仕する医師としての職責を自覚し、地域並びに母校への帰属意識を有している。 ・患者およびその家族の人権を守り、医師の義務や医療倫理を遵守するとともに、患者の安全を最優先し、患者の権利と生命の尊厳を守ることができる。 ・他者の立場を考えて接することができる。 ・患者の持つ様々な問題点を科学的かつ統合的に捉え、的確に判断し解決できる応用力と問題解決能力を有している。 ・基本的な診察法、医療技術、救命救急法を修得しており、全身を総合的に診療するための実践的能力、ならびに医療安全と危機管理の能力を有している。 ・人体の構造、機能および異常や疾病とそれらの原因、病態、診断、治療に関する基本的な知識ならびに様々な疾病に対する適切な治療法を身につけている。 |
| 成績の評価方法・基準 /Evaluation |
【概要ならびに履修方法】 本科目は臨床教育に入る前段階として知識、態度、技能、そして精神面からの準備を目的とするもので、内容は臨床医学入門の他、行動学や特別英語演習を含む。 なお、この科目は医師となる資質を涵養し、その成長を評価するための科目である(Fitness to Practice)。この科目外であっても医学生に相応しくない行動、態度があると思われた場合は、教務委員会等における審議を経て、受講不可もしくは遡って不合格とする場合がある。「基礎系講座配属」の期間の予定は、個別に異なるため表による掲載をしていない。配布ならびに掲示によるので注意すること。また出席が必須の時限もあるので注意すること。 【準備学修ならびにそれに要する時間】 前日までに1コマにつき30分程度は読んでおくこと。Web学習も併用すること。 【成績の評価方法・基準】 ・試験で評価を行うが、出欠や授業中の態度なども加味する場合もある。 ・再試験は1回のみ行う。補助試験は行わない。 ・出席が2/3未満の者は受験できない。不正を行った者、出席カードを配った時点で不在だった者、あるいは指定席で出席確認した時点で不在だった者は出席と認めない。 |
| 教科書・参考書 /Textbooks |
【教科書】 各担当教員が取り上げる書籍 【参考書】 各担当教員が取り上げる書籍 |
| その他 /Notes |
【学生への助言】 講師の話を真摯に傾聴し、積極的に質問すること。 【フィードバック方針】 多くの講師によるオムニバス形式のため、講義内容に対する質問があれば個別に対応する。 【オフィスアワー】 多くの講師によるオムニバス形式のため設定しない。 【受講のルール、注意事項、その他】 出欠管理は厳格にするので、真摯な態度で受講すること。 【連絡先】 教育研究棟 3階 医学教育センター |