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授業情報/Course information

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科目名/Course title 生理学実習/Practice of Physiology
担当教員(所属)/Instructor 古江 秀昌(教員/生理学 神経生理部門)
授業科目区分/Category 専門科目 
授業種別/Type of class 実習科目
時間割コード/Registration Code T20050
開講学期/Semester 授業計画参照
開講曜限/Class period 授業計画参照
対象所属/Eligible Faculty 医学部医学科/Faculty of MedicineFaculty Department of Medicine
対象学年/Eligible grade 2年
単位数/Credits 1.5
教室/Classroom 授業計画参照
連絡先/Contact
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2026/03/31
教育目標
/Educational Goals
【目的】
人体における生理現象の観察、および動物を用いた生理学実験を行い、生命現象の生理学的理解を深め、自ら考え行動する能力を養成する。

【科目キーワード】
「呼吸生理学(Respiratory physiology)」「循環生理学(Cardiovascular physiology)」「腎臓生理学(Renal physiology)」「システム生理学(System physiology)」「自律神経生理学(Autonomic neuroscience)」「神経生理学(Neurophysiology)」

行動目標
/Course Goals
【到達目標(アウトカム)】
□心電図と血圧が測定できる。
□ヒト腎クリアランスの測定ができ、腎臓機能を系統立てて説明できる。
□呼吸機能検査ができ、測定結果を系統立てて説明できる。
□血液・呼吸から代謝のダイナミクスを計測し、系統立ててその機構を説明できる。
□迷走神経刺激による全身への影響を解析し、神経性の調節や呼吸・循環連関機構を統合的視点から説明できる。
□筋肉の電気活動(筋電位)を計測し、筋収縮の仕組みを説明できる。
□皮膚感覚点分布の測定から、体性感覚の情報処理機構を系統立てて説明できる。
□膜電位波形の観察から、活動電位発生時のイオンチャネル開閉のダイナミクスを説明できる。

【ディプロマ・ポリシーと授業科目の関連】
・自己管理能力を身に付け、自ら学修できる。
・同級生と教え合う態度を養成できる。
・検査や基本的手技を知っている。
・人体構造・機能を理解している。
・疾患につながる病態生理の基本を理解している。
・治療につながる病態生理の基本を理解している。
成績の評価方法・基準
/Evaluation
【概要ならびに履修方法】
実習。学生を15名程度の小グループに分けて、原則として各グループに1人の教員がついて各実習テーマのを行う。皆勤が条件。
各自責任を持って行い、皆勤が必要である。

【準備学修ならびに事後学修に要する時間】
当日までに実習書に1時間程度目を通すこと。「個体の調節機能」あるいは「ホメオスターシス」で関連する講義がなされている場合は、その内容について十分に復習しておくこと。1時間必要である。実習終了後に該当する実習内容を課題にそって学修し、レポートを作成すること。2、3時間必要である。

【成績の評価方法・基準】
レポート 100%
再試験は筆記試験にて評価する。実習中の質問、態度なども加味する。休憩時間を除き、私語や退室、当該テーマと関係のない学習・レポート作成を行うと減点する。
態度不良の場合は単位を認めない。
教科書・参考書
/Textbooks
【教科書】
生理学実習書に基づいて実習を行う。

【参考書】
「個体の調節機能」や「ホメオスターシス」の講義で用いた資料
その他
/Notes
【学生への助言】
実習は生理機能の観察・測定を実体験できる機会であり、積極的な参加が大切である。全ての項目についてレポートを提出するので、提出期限に余裕を持って提出すること。

【フィードバック方針】
重要な事項を誤ったレポートに対しては、不備を指摘した上で、再レポートを課する。

【オフィスアワー】
実習期間中(レポート提出締め切り日まで)17~18時

【受講のルール、注意事項、その他】
受講のルール、注意事項については、実習書を熟読のこと。また、詳細については、実習初日(5月26日(火)5時限目)に各実習担当者から口頭で説明する。
ラテックスや動物などのアレルギー反応を起こす可能性のある学生は必ず教員に申し出ること。

【連絡先】
教育研究棟 10階 生理学 神経生理部門 セミナー室
欠席連絡:neurop@hyo-med.ac.jp

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