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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/28 現在 |
| 科目名/Course title | 地域医療特別演習Ⅰ/Introduction to Community Medicine I |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor |
〔医学教育学〕 蓮池由起子 医学教育センター長、常見幸 准教授 〔健康医療学〕富田寿彦 主任教授、中村久美子 講師、西井謙夫 助教 〔梅田健康医学クリニック〕大柳光正 教授 |
| 授業科目区分/Category | 専門科目 |
| 授業種別/Type of class | 実習科目 |
| 時間割コード/Registration Code | T10650 |
| 開講学期/Semester | 授業計画参照 |
| 開講曜限/Class period | 授業計画参照 |
| 対象所属/Eligible Faculty | 医学部医学科/Faculty of MedicineFaculty Department of Medicine |
| 対象学年/Eligible grade | 1年 |
| 単位数/Credits | 0.5 |
| 教室/Classroom | 授業計画参照 |
| 連絡先/Contact | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/04/27 |
|---|---|
| 教育目標 /Educational Goals |
【目的】 地域枠推薦入学学生について、卒前・卒後連携して地域医療の専門医を養成し、将来地域医療教育の指導医となる資質を涵養する。 【科目キーワード】 「プライマリケア(primary care)」「地域医療(community medicine)」 「家庭医学(family medicine)」 「在宅医療(home healthcare program)」 |
| 行動目標 /Course Goals |
【到達目標(アウトカム)】 □ 梅田健康医学クリニックでの人間ドックや外来診療を見学し、地域医療における、健康維持やがんの発見、また生活習慣病及びその対処の意義を理解できる。 □ 人間ドックの診察、結果説明を見学し、家庭医やプライマリケア医として必要な各種の健康指導を理解できる。またクリニックの外来を見学し、総合診療に必要な接遇を説明できるする。 【ディプロマ・ポリシーと授業科目の関連】 ・地域保健や社会福祉のシステムを理解できる。 ・プライマリケアを理解している。兵庫県・大阪府の医療に関わる問題が理解できる。 ・健康な社会づくりを理解している。 ・兵庫医科大学の建学の精神および社会への貢献について知り、誇りに感じている。 |
| 成績の評価方法・基準 /Evaluation |
【概要ならびに履修方法】 梅田健康医学クリニックにて人間ドックや外来の診療現場を見学する。授業計画等については別途連絡する。 【準備学修ならびに事後学修に要する時間】 がんの早期発見、また生活習慣とがんの関連、生活習慣病など調べておくこと、少なくとも1-2時間 【成績の評価方法・基準】 実習態度30%、レポート30%、プレゼンテーション40%とし総合的に評価する。実習科目であるため、参加・皆勤が必須である。欠席の場合は不合格科目になることがあり、その際は進級評価に含める(罰点1)。止むを得ない事情で欠席の場合は、指定した日時で補講を行う。遅刻、私語、居眠り、他の作業を行うなどの態度不良は不合格または大幅な減点を行う。 |
| 教科書・参考書 /Textbooks |
【教科書】 特になし 【参考書】 特になし |
| その他 /Notes |
【学生への助言】 真摯な態度で参加すること。 健診受診者・患者さんに不安感、不快感を与えないように留意すること。個人的事由、クラブ活動などによる欠席は認めない。 【フィードバック方針】 特に行わないが、態度不良の場合は注意することがある。 【オフィスアワー】 特になし 【受講のルール、注意事項、その他】 事前にオリエンテーションを行う。夏季休暇期間中に研修を予定しているが、詳細な日程、場所は追って通知する。体調不良の場合は速やかに(集合時間までに必ず)連絡すること。 【連絡先】 教育研究棟 2階 西宮教学課 (0798-45-6160 または 6161) 梅田健康医学クリニック 事務長:松本(06-6110-5301) |