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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/01 現在 |
| 科目名/Course title | General English I:Reading/General English I: Reading |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor |
【責任者/担当者】 〔英 語〕 古瀨 明里 教授 【担当者】 〔英 語〕 丹治 美那子 助教 |
| 授業科目区分/Category | 一般教養科目 |
| 授業種別/Type of class | 演習科目 |
| 時間割コード/Registration Code | T10230 |
| 開講学期/Semester | 授業計画参照 |
| 開講曜限/Class period | 授業計画参照 |
| 対象所属/Eligible Faculty | 医学部医学科/Faculty of MedicineFaculty Department of Medicine |
| 対象学年/Eligible grade | 1年 |
| 単位数/Credits | 1.5 |
| 教室/Classroom | 授業計画参照 |
| 連絡先/Contact | |
| オフィスアワー/Office hours |
| 更新日/Date of renewal | 2026/03/31 |
|---|---|
| 教育目標 /Educational Goals |
【目的】 大学生として必要なアカデミック・スキルとグローバルな視点から考えるためのクリティカルシンキングを身につけながら、実用的な英語の総合運用能力をつけていく。また専門用語を習得しながら、医学論文と臨床現場で使う医療英語に慣れる。 【科目キーワード】 「アカデミック・スキル(academic skills)」 「クリティカルシンキング(critical thinking skills)」「医療英語(English for Medical Purposes)」 |
| 行動目標 /Course Goals |
【到達目標(アウトカム)】 □ アカデミック・スキルを身につけ、活用できる。 □ グローバルな視点から考えるためのクリティカルシンキングを身につけ、活用できる。 □ 語彙力、英文を読む速度と理解力を向上させ、活用できる。 □ 医学英語の成り立ちを理解し、活用できる。 □ 基本的な臓器名、器官名、部位などを英語で発音、記載できる。 【ディプロマ・ポリシーと授業科目の関連】 ・一般的な語学力を有する。 ・自己管理能力を身に付け、自ら学修できる。 |
| 成績の評価方法・基準 /Evaluation |
【概要ならびに履修方法】 ・演習科目であるため、原則全出席が必須条件。正当な理由のない欠席は認めない。やむを得ず欠席する場合は、必ず事前に科目責任者に連絡すること。詳しい講義内容、成績評価に関するシラバスは初回の講義時に配布する。 ・各担当教員が出席管理を行なう。授業開始25分以内の入室は遅刻とみなす。それ以降の入室は欠席、また遅刻3回は欠席1回とみなすので十分注意すること。 【準備学修ならびに事後学修に要する時間】 テキスト課題、レポート課題、小テストのための予習復習をすること。(毎回講義前後60分程度) 【成績の評価方法・基準】 講義への積極的参加20%、小テストおよび期末テスト40%、レポート課題20%、および定期試験(TOEFL受験)20%、かつTOEFL ITPテスト2回目受験(本試験)において結果TOEFLスコアが420以上であること。 但し、TOEFL ITPテスト1回目受験の結果、TOEFLスコアが著しく低い学生(スコア目安:410未満)は特別英語演習(主にTOEFL対策)を受講すること。評価はGeneral English I: Readingの総合評価に反映させる。 |
| 教科書・参考書 /Textbooks |
各クラス指定テキストを初回授業までに必ず購入し、授業に持参して出席すること。なお、随時プリント配布する。 全クラス (共通) 「Because We Care (2nd Edition)」 Maki Inoue, Tadashi Ihara著 (Cengage Learning) 2020年 クラス A・B・C 「A Practical Guide to the TOEF ITP Test」 Bruce Rogers他著 (Cengage Learning) 2015年 クラス D 「英語実践力強化とTOEFLテストITP完全攻略-中級―」 宍戸真他著(成美堂)2010年 【参考書】 「TOEFL ITP(R)テスト 公式テスト問題&学習ガイド」田地野彰編著、金丸敏幸・ETS著(研究社) 2012年 |
| その他 /Notes |
【学生への助言】 本授業はアクティブラーニング形式で行う。グループワーク・ディスカッション・プレゼンテーションなどに積極的な受講態度で取り組むこと。また、英文を通じて新しい知識を増やし、様々な文化や価値観があることを知ることで教養を高めること。 【フィードバック方針】 小テスト、レポートは評価(とコメント)を添えて返却する。定期試験実施後、希望者には解説講義を行う。 【オフィスアワー】 曜日:月曜日~金曜日 時間帯:11:40~12:40 【受講のルール、注意事項、その他】 ・教科書を忘れた場合、減点対象となるので留意すること。 ・教員の許可なく講義内容を撮影、録音することは慎むこと。 ・特別英語演習について:4月のTOEFL ITPテスト1回目受験の結果、TOEFLスコアが著しく低い学生(スコア目安:410未満)には「特別英語演習:TOEFL対策」(9コマ、日時は以下の通り:2026年 9/2, 9/16, 9/30, 10/14, 10/21, 10/28, 11/4, 11/11, 11/18 予備日11/25; 5 時限目)を受講すること。受講対象者は掲示にて発表する。評価は General English Ⅰ:Reading の総合評価に反映させる。特別英語演習は皆勤を原則とし、クラブ活動、試合などによる欠席は認めない。12月本試験の TOEFL スコアアップを目指して、英語学習に励むこと。 【連絡先】 教育研究棟 5階 英語 教員室・研究室 |